住宅・不動産
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2019.12.8

夢がふくらむタイニーハウスの価格は?自宅から店舗、リフォームも可能!

(写真=コンテナハウス設置例)
(写真=コンテナハウス設置例)
近年、小さい中にたっぷりの夢を詰め込んだタイニーハウスが人気です。ここでは、趣味の家として、あるいは事務所や店舗としても利用できる、デザイン性の高い株式会社TSUTSUMIのコンテナハウス「BOX OF IRON HOUSE(ボックス オブ アイアンハウス)」を施工事例とともにご紹介します。

BOX OF IRON HOUSEの特徴

(写真=コンテナハウス例)
(写真=コンテナハウス例)
株式会社TSUTSUMIのBOX OF IRON HOUSEは、フルオーダーでオリジナルのデザインを施せる重量鉄骨造の頑強なコンテナハウスです。このコンテナハウスは、建築確認申請を行うことで2階建て、3階建てにも対応できます。オリジナルコーディネートを施したのち、自動車の車台を利用しての移動も可能です。

BOX OF IRON HOUSEなら、コンパクトなタイニーハウスから2階建て以上の店舗まで、ニーズに合わせてさまざまなデザイン・大きさに施工してもらえます。

BOX OF IRON HOUSEは安全性にも優れている

BOX OF IRON HOUSEは、重量鉄骨で耐震性も高く、安全性に優れたコンテナハウスです。コンテナハウスの材料はほとんどが日本製で、構造計算を行い安全性の確認もしっかりと行います。打ち合わせから設計、施工も株式会社TSUTSUMIが行うためまとめてオーダーでき、意思の疎通も行いやすいという安心感があります。

現地施工が短期間で済む

コンテナハウスの内装や設備の大部分を仕上げてから現地に運ぶため、現地での施工期間がグッと縮まります。狭小地(きょうしょうち=15坪[約50平方メートル]以下の土地)での施工も可能です。近隣住民への騒音が気になる、狭い土地を有効活用したいなどの場合も安心して利用できます。

再利用できる

一度使ったコンテナハウスはリフォームして再利用できます。自宅として利用していたけれど店舗として使いたくなったなど、利用目的の変更に伴うリフォームも可能です。

設置の際の注意点

コンテナハウスを設置するにあたり、注意したいのが電線の位置と、建築場所までの輸送ルートです。周辺に電線があると、設置できない場合があります。また、完成品を運ぶため、輸送ルートの途中に大型トラックが進入できない場所があると設置ができません。購入前に、輸送ルートの道幅も確認しておきましょう。

コンテナハウスの価格帯

(写真=コンテナハウス外観)
(写真=コンテナハウス外観)
BOX OF IRON HOUSEの物販タイプの価格と大きさは次の通りです。
※フルオーダータイプの価格はオーダーの内容によって異なります。

・8フィート(約2.4メートル×2.4メートル)200万円~
・12フィート(約2.4メートル×4.0メートル)280万円~
・20フィート(約2.4メートル×6.0メートル)350万円~
※設備費・施工費別途

タイニーハウスのプランでは、施工費を含み約950万円から購入できます。

BOX OF IRON HOUSEは店舗・事務所・趣味の家としても活躍

ここからは、BOX OF IRON HOUSEの施工事例をご紹介します。

カフェの店舗として

(写真=カフェの施工事例)
(写真=カフェの施工事例)
おしゃれなカフェの店舗としても利用できます。カフェ事業を始める際の初期コストを抑えながら、個性的でデザイン性の高い店舗を作り上げることができます。こちらのデザインなら、設備を変えて住宅としても利用できそうです。

会社の事務所として

(写真=コンテナハウスを事務所にした例)
(写真=コンテナハウスを事務所にした例)
コンテナハウスなら、洗練されたデザインの事務所も設置可能です。土地を購入して、自宅と事務所の両方をコンパクトにまとめておけば、通勤の必要がなくなり、さらにテナントを借りる際のランニングコストも抑えられます。

特徴的なデザインで趣味をより楽しく

(写真=オリジナル性の高いコンテナハウス)
(写真=オリジナル性の高いコンテナハウス)
趣味用のタイニーハウスとして、オリジナルデザインの特徴的なタイニーハウスを設置してみましょう。音楽を趣味とする方は、防音タイプのタイニーハウスなら周囲を気にせず趣味に没頭できます。大切なバイクを収納して飾ったり、メンテナンスしたりするバイク小屋にしてもおしゃれです。
 

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セカンドハウスや退職後の家としても人気

BOX OF IRON HOUSEでは、シンプルな1LDKのタイニーハウスも近年ニーズが増えているといいます。週末を過ごすためのセカンドハウスや老後のための住宅として、個人で購入する人が増加しているのだそうです。

組み合わせ次第でさまざまな使い方ができるBOX OF IRON HOUSEのタイニーハウス。自宅として、趣味のための空間として、あるいはビジネスなどにも活用してみてはいかがでしょうか。
 

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