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2019.4.5

日本をハブに飛び回るあなたへ オススメのプラチナカード

(写真=hfng/Shutterstock.com)
(写真=hfng/Shutterstock.com)
ビジネスや旅行で海外に足を運ぶ機会の多い方は、支払いに便利なクレジットカードの利用頻度も高くなります。各種の支払いだけにカードを保有するのではなく、エグゼクティブであれば様々な特典も活用できるプラチナカードを紹介します。

ボーナスマイルにラウンジ利用、コンシェルジェサービスまで

エグゼクティブが保有するプラチナカードともなれば、提供されるサービスのラインナップが充実していることがメリットとして挙げられます。海外出張の機会が多ければ、航空会社のマイレージを獲得するチャンスも増えますが、プラチナカードの保有者であれば、さらにボーナスマイルが加算されるため、マイルがより一層貯めやすくなります。また、プラチナカード会員ともなれば、空港ラウンジを利用できるものメリットです。出発前の国内空港はもちろん、乗り継ぎ便や帰国便での海外空港のラウンジも対象となり、座席の搭乗クラスに関わらず、クレジットカード1枚でラウンジがいつでも利用でき、出発前の時間をラウンジでゆったり過ごせるようになります。Wi-Fiが使えるところが多いので、仕事もできます。

さらに、プラチナカードのクラスではコンシェルジェサービスが利用できることも大きなメリットです。土地勘のない出張先などでのレストランやホテルの予約を24時間、年中無休でコンシェルジェがサポートしてくれます。このサービスをうまく活用すれば、海外での滞在時に大切な取引先との会食に最適な場所を選択してくれ、自分で手配する手間が省けることで時間を有効活用できます。

年会費を支払う価値は?

幅広いサービスが行き届いているプラチナカードは、エグゼクティブから多くの支持を集めています。一方、充実したサービス内容に対し、相応の年会費がかかるという点も理解しなければなりません。せっかくの充実したサービスも、年会費がネックとなり加入をためらうエグゼクティブもいるかもしれません。

例えば、月に1回、海外出張に出かけるエグゼクティブであれば、プラチナカードの年会費に対するサービスは十分にペイできるといっても過言ではありません。海外の空港ラウンジは1回の利用料金が3,000円~5,000円に設定されているケースも珍しくなく、こうしたラウンジを出張の度に利用できれば、プラチナカードの年会費を支払う価値は十分にあります。さらに、搭乗のたびにボーナスマイルが加算されるため、結果的に航空会社の特典航空券を獲得できるチャンスが広がり、プライベートの旅行にかかる航空券の費用を抑えることも実現可能です。搭乗の度に積みあがるマイルのペースがアップし、旅の楽しみもより一層広がりそうです。

また、エグゼクティブでも口コミサイトや料金比較サイトをチェックしながら、レストラン選びを得意とする方もいれば、そうしたリサーチに時間を割きたくはないと考える方もいるでしょう。特に、時間の使い方に神経を尖らせる後者の方であれば、充実したコンシェルジェサービスのあるプラチナカードの保有に向いているといえるでしょう。年会費の支払いによって、レストランの下調べや予約といった時間を節約でき、忙しい出張先の時間も有意義に過ごせるでしょう。

プラチナカードには充実した補償内容が備わった旅行保険サービスが付帯されており、出張にも安心感が漂います。出張の度に民間の海外旅行保険に加入している場合、補償の内容によっては、プラチナカード付帯の保険がカバーしてくれるため、保険料を抑えることにも繋がります。

プラチナカードの年会費は、VISA、 JCB、 アメリカンエキスプレスなどカードブランドによって差はありますが、7万5,600円から16万7,400円となっています。入会には審査を通過する必要がありますが、世界を飛び回るエグゼクティブの強い味方として、この機会に是非プラチナカードの入会を検討してみてはいかがでしょうか。

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