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2020.1.14

高年収を狙いやすい業界・職業「3つ」の狙い目

(写真=bondvit/Shutterstock.com)
(写真=bondvit/Shutterstock.com)
これから起業や転職を考えているのなら、今後業界全体で収益の伸びが期待される分野に注目しましょう。ここでは、高年収を狙いやすい業界や職業の見つけ方についてご紹介します。

(1)やはり強い、大企業の看板

総合商社、不動産、電気機器、医療関係、金融など、高年収ランキング常連の大企業にはほとんど空振りはないでしょう。若いうちに大企業でそれなりの給与を受け取りながら下積みを経験しておけば、その後、起業や転職に踏み切ったときにさらなる年収アップを狙うことも可能です。

(2)これからはIR関連企業も

グローバル人材として働けるスキルを有しているのなら、IR(統合型リゾート)業界も要注目です。日本で複数のIRが稼働すれば、マルチリンガルなビジネスパーソンはより重宝されるに違いありません。これから高年収を目指すなら、英語と中国語は必須スキルといえるでしょう。

(3)注目したい「AI×スタートアップ」

拡大を続け、投資家からの熱い視線も集めているAI分野は、大企業よりもスタートアップが狙い目です。特に注目すべきは、大企業のアクセラレータープログラムに参加しているAI関連企業、あるいは大企業のコーポレートベンチャーキャピタルが出資しているAI関連企業でしょう。

大企業は、自社のみでは開発できないシステムや新しい発想を求めてスタートアップとの協働・共創に着手します。スタートアップは、大企業から受けた資金をもとにシステム開発と事業拡大に乗り出します。これが、アクセラレータープログラムです。

将来性があり資金も十分なスタートアップで、裁量権を持って業務にあたり、さらにスキルを磨いて、唯一無二の人材を目指しましょう。引く手あまたの人材になれば、おのずと年収も上がります。
 

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投資家が注目する業界をチェック

高年収を狙うならば投資家が注目し伸びつつある業界の、イニシアチブを握る企業への転職を考えてみましょう。スタートアップやベンチャーで高年収を目指すなら、アクセラレータープログラムに参加する企業やコーポレートベンチャーキャピタルから出資を受けている企業など、将来性のある企業でスキルの向上を目指してみてはいかがでしょうか。


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