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2019.7.5

相続法の改正で税金は変わるのか?7つのポイントを解説

(写真=Freedomz/Shutterstock.com)
(写真=Freedomz/Shutterstock.com)
相続法が約40年ぶりに大幅に改正されました。新しい相続法は、2019年1月13日から順次施行されています。どのような部分が改正されたのでしょうか。ここでは、改正された相続法の詳しい内容と、相続税への影響について解説します。

40年ぶりに改正された相続法

2018年に、相続と遺言書の作成についての法律が改正されました。相続法は1980年に改正されて以来、大きな見直しは行われていませんでした。しかし、その間に社会情勢は大きく変わりました。特に問題となっているのが、被相続人(亡くなった人)とその配偶者の高齢化です。

今回の改正では、高齢になった配偶者(相続人)の住居や生活資金を確保する方策が盛り込まれています。また、相続人同士の争いを避けるための法律もいくつか新設されました。

>>(続き)改正で知っておきたい7つのポイント
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