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2019.6.10

渡航前に入れておきたい、海外旅行で役立つアプリ7選

(写真=Song_about_summer/Shutterstock.com)
(写真=Song_about_summer/Shutterstock.com)
海外への旅行や出張の際の必須アイテムであるスマートフォンでは、インターネット環境さえあれば、日本にいる時と同じようにSNSやメールなどを利用することができます。快適に海外に滞在するために、役立つアプリをインストールしておきましょう。

渡航前にアプリを見直そう

スマートフォンの最大の特長は、アプリを使って自分好みにカスタマイズできる点にあります。必要になりそうなアプリは前もってインストールしておくことで、時間やインターネット速度などに限りがある海外でも、便利に活用できます。渡航が決まったら、日本にいるうちにアプリを見直しておくといいでしょう。

多くのアプリは利用するときにインターネット環境を必要としますが、中にはインターネットがなくても利用できるオフラインのアプリもあります。海外対応のポケットWi-Fiなどを持参せず、海外ローミングや公共Wi-Fiを利用する場合には、オフラインアプリを中心に入れておくのがおすすめです。

初めての国でも快適に過ごせるアプリ

ひと昔前は海外渡航というと、地図にガイドブック、さらには翻訳機など、多くのアイテムをスーツケースに詰め込んだものでした。着替えやお土産でどうしても大荷物になってしまう海外だからこそ、アプリを駆使して身軽に旅立ちましょう。

航空会社の公式アプリ

海外出張が多い、海外旅行が趣味だという人は、航空会社のアプリがおすすめです。「ANAアプリ」では、空席照会から予約、マイル確認はもちろん、運航情報の確認いったうれしい機能で搭乗をサポートしてくれます。国内線利用の際には、、座席番号や搭乗口、保安検査場の位置など、必要な情報をスピーディに確認することが可能です。「ANAアプリ」と「ANAマイレージクラブ」アプリを併用するのもおすすめです。ステイタスカードとしても利用可能で、内蔵のQRコードでスマートに搭乗できる国内線スキップサービスも搭載しています。

オフライン対応地図アプリ、路線図アプリ

インターネット環境がなくても利用できる地図アプリは海外滞在時の強い味方です。無料アプリの「MAPS.ME」は、ほぼすべての機能をオフラインで利用でき、GPS通信によって現在地周辺の詳細な地図が表示できるアプリです。オープンソースの地図データのため、世界中の人が日々更新しており、常に最新情報を閲覧できます。

また43ヵ国に対応している「NAVITIME Transit」などの路線図アプリも、オフラインで利用可能です。目的地への所要時間や乗換駅を検索できるため、初めての地域でも安心です。

通貨に関するアプリ

海外で面倒に感じることの一つが、両替やチップなど、お金に関することではないでしょうか。「Currency」は150種類以上もの通貨に対応したリアルタイム通貨計算アプリで、直感的に使用できるシンプルさが特徴です。外食派必携のチップ計算アプリは、「Tip-C」がおすすめです。日本人になじみの薄いチップの計算が簡単にできるアプリで、割り勘計算や税抜き計算などのチップ計算機能もあり、スマートに会計することができます。

やっぱり便利な翻訳アプリ

翻訳アプリとして浸透している「Google翻訳」は、59言語に対応しており、オフラインでも利用できる海外渡航の心強い味方です。また、カメラによるリアルタイム翻訳や、撮影したテキストを翻訳するカメラモード、手書き文字を翻訳する手書き入力といった機能も備えています。

困ったときのお助けアプリ

日本と文化やルールが異なる海外では、さまざまなトラブルに遭ってしまうこともあります。万一の際、まずは何をすればいいのかを確認できる「海外サポート」を入れておきましょう。各国の日本大使館・領事館情報、地域ごとの病院リスト、渡航先の安全情報などを素早く確認することができます。

旅の面倒はすべてアプリにお任せ

何かと準備や労力がかかる海外渡航時には、アプリをうまく活用することが快適に旅を過ごすポイントとなります。できれば早めにインストールしておき、渡航前に使い慣れておくといいでしょう。またオフラインでも利用できるアプリは多数ありますが、アプリの使い過ぎはバッテリーを多く使用します。外出先での充電切れに備えて、モバイルバッテリーも携帯しておくと安心です。
 

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