ライフスタイル
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2019.6.7

北欧のテーマパーク「メッツァビレッジ」ってどんなところ?

(写真=Mikhail Yuryev/Shutterstock.com)
(写真=Mikhail Yuryev/Shutterstock.com)
「メッツァビレッジ」は北欧をテーマにした新しいテーマパークということで注目されています。隣接地には「ムーミンバレーパーク」もオープンしたことで、来場者数が増えることが予想されます。「メッツァビレッジ」にはどんな魅力があるのでしょうか。

北欧のライフスタイルを体験する場所

2018年11月9日に先行オープンした「メッツァビレッジ」のコンセプトは「北欧時間が流れる森と湖での体験を通じて、こころの豊かさの本質に気づき、日常生活へと持ち帰れる場所」というもの。

テーマパークでは定番のアトラクションはなく入場料は無料。宮沢湖を中心に自然の中を散策したり、北欧のブランド雑貨を購入できるショップや、北欧風の食事を堪能できるレストランなどがあり、ゆったりとした時間をすごせます。

またレンタルカヌーを利用して宮沢湖の湖面散歩や、ワークショップでものづくりやアートを体験するなどの楽しみ方もできます。

メッツァビレッジの基本情報

所在地:埼玉県飯能市宮沢327-6メッツァ
最寄り駅:西武池袋線「飯能駅」、JR八高線「東飯能駅」から「メッツァ」行き直通バスあり。
営業時間:午前10時~午後9時(「ムーミンバレーパーク」は午後8時まで)
入場料:「メッツァビレッジ」は無料。「ムーミンバレーパーク」は大人1,500円、子ども1,000円(3歳以下無料)。

北欧風の食事やショッピングで世界観に浸れる

パーク内にはさまざまな北欧をテーマにした飲食施設があり、北欧の雰囲気を楽しめます。

例えばデンマークの伝統料理であるスモーブロー(オープンサンドイッチ)を味わえる「LAGOM(ラーゴム)」や、北欧から直輸入した焙煎豆で淹れるコーヒーを楽しめる関東初出店の「ROBERT’S COFFEE(ロバーツコーヒー)」、北欧にて無農薬で育てたナチュラルなベリーを使った世界初のスムージー専門店の「biokia smoothie(ビオキアスムージー)」などがあります。

ショップに目を向けると、マリメッコに代表されるフィンランドで生まれたライフスタイルブランドの商品を扱う「北欧雑貨」や、北欧の食品を中心にコスメや雑貨小物、サウナテントも購入できる「LAAVU(ラーヴ)」、高品質な北欧輸入雑貨のセレクトショップ「SOPIVA HOKUOU(ソピバ・ホクオウ)」などがあります。

ファン待望の「ムーミンバレーパーク」も併設

2019年3月16日にはファン待望の「ムーミンバレーパーク」がオープンしました。人気キャラクターであるムーミンをテーマにしたパークで、こちらにはアトラクションも用意されています。

といっても絶叫マシンや機械仕掛けのアトラクションではなく、小さなお子さまも安心して楽しめるものがほとんど。

例えば森の中に張られたワイヤーを滑車に乗って滑走する「飛行おにのジップラインアドベンチャー」(1,500円税込)や、体感型屋内アトラクションの「海のオーケストラ号」(1,000円税込)、ガイドツアーで屋敷内を見学できる「ムーミン屋敷」(1,000円税込)などがあります。

アスレチックの「ヘムレンさんの遊園地」や、ムーミンとその仲間たちによるライブエンターテインメントの「エンマの劇場」など無料で利用できる施設もあります。

ムーミン好きの人が楽しみにしているのがキャラクターグッズの購入でしょう。パーク内にムーミングッズショップとしては世界最大級のフロア面積、商品数を誇る「ムーミン谷の売店」や、リトルミイグッズ専門店の「リトルミイのお店」があります。

北欧ライフスタイルの疑似体験が本物への憧れを呼ぶ

「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」は北欧好きやムーミン好きにはたまらないテーマパークです。さらに2019年4月18日には、フランス生まれの空中アスレチック「FUNMOCK(ファンモック)」施設のある「PANZA宮沢湖」もオープンし、さらに注目されるテーマパークになることでしょう。
 

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