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2020.9.12

自宅で名門コースもラウンドできる。ゴルフシミュレーターで目指すスコアアップ

(写真=Allen.G/stock.adobe.com)
(写真=Allen.G/stock.adobe.com)
富裕層の代表的な趣味といえばゴルフです。上達するには定期的な練習が欠かせません。しかし、天候やスケジュールなどさまざまな事情によって練習場に出られない場合もあるでしょう。そこで注目したいのが、自宅でスイングできるゴルフシミュレーターです。いったい、どのようなマシンなのでしょうか。

ゴルフシミュレーターとはどんなマシンか

ゴルフシミュレーターの仕組みは、まずセンサーが設置されている指定の位置からクラブでスクリーンに向けてボールを打ち込みます。飛んだボールはセンサーによってスピード、軌道、飛距離が瞬時に計算されます。そして、スクリーンに映っているゴルフコース上に打球が反映されるという仕組みです。

映し出されるゴルフコースは実在するゴルフ場を忠実に再現しています。室内にいながら実際のゴルフ場でプレーしているようなリアル感のある体験が可能です。飛距離、ヘッドスピードなどのデータも画面に表示されるので、スコアアップに役立ちます。

 

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外出せずに自宅で練習できる

多忙や天候など、さまざまな事情によってゴルフ練習場やコースへ出向きにくい状況があるためか、最近は自宅にゴルフシミュレーターを導入する人が増えているようです。個人宅であってもネットブースが設置できるので、ボールが周囲に当たる危険が少ない仕組みになっています。

スクリーンに当たるボールの音も、ブースに防音処理が施されているため、気にせずプレーできます。このあたりも人気の秘密かもしれません。

設置費用は、QEDというメーカーの5年レンタルで初期費用が31万2,500円(税抜、2020年7月20日現在)となっています。

ゴルフショップで試して判断も

購入を考えている場合、インターネットの製品情報だけでは、どれくらいの大きさなのか、シミュレーターがどの程度リアル感のあるものなのか理解することは難しいでしょう。そこで、大きなゴルフショップが実施しているゴルフクラブのフィッティング予約を利用してみるのも1つの方法です。

ゴルフシミュレーターを使って試し打ちができるので、実際に打ち込んでみて、使いこなせるか判断できます。システム全体の大きさが、自宅に導入可能かどうかも合わせてチェックしておきましょう。

ゴルフクラブの購入予定がなく、ゴルフショップのフィッティング予約は気が引けるという人もいるかもしれません。もっと手軽な方法としては、ゴルフシミュレーション付きのカラオケ店で体験するという手もあります。

ゴルフ以外にも家族で使える

ゴルフシミュレーターは、ゴルフの練習以外にも使いみちがあります。スクリーン上にDVDを投影しての映画鑑賞や、テレビゲームをつなげて大画面でゲームを楽しむなども可能です。仕事が忙しくてゴルフの練習に使えなくても、家族で使えばおうち時間も有意義に過ごせるでしょう。

新しい生活様式が求められるいま、自宅でスイングしながらスコアアップが狙えるゴルフシミュレーターへの注目はさらに高まっていきそうです。

 

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