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2020.7.26

カスタムを楽しむ二輪車ライダーはなんと約92%!こだわりのパーツにバイク保険は必要?

(写真=lassedesignen/stock.adobe.com)
(写真=lassedesignen/stock.adobe.com)
バイクは趣味性の高い乗り物だけに、自分の好みや使い勝手に合うようにカスタムを施している人が多く、そのためカスタムパーツも補償するバイク保険も登場しています。ライダーはどのくらいお金をかけて、どういったカスタムをしているのでしょうか。

バイクのカスタムにかけている金額は?

SBI日本少額短期保険が行ったアンケート結果では、「みんなのバイク保険」新規加入者の92%のライダーがカスタムしていました。また、米国ブランドのハーレーダビッドソンのオーナー向け保険に加入している人に聞くと、99%もの人がなんらかのカスタムを施しています。

カスタムパーツやアクセサリーにかけている金額で一番多かったのが1万円未満(42%)、次が10~20万円(17%)、5~10万円(16%)、30万円以上(11%)、20~30万円(10%)でした。ハーレーでは10~25万円(32%)、25~40万円(23%)、5万円未満(14%)、5~10万円(12%)、55万円以上(12%)と、高額な車両本体価格に比例してハーレーオーナーのパーツにかける金額も増えていることがわかります。
 

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人気のカスタムパーツはやっぱりマフラー

カスタムパーツで一番多かったのがマフラーです。アフターパーツのマフラーに交換することで、排気音を自分好みの音色に変えられるため人気が高いのでしょう。

次に多かったのがETCでした。高速道路を利用しているライダーにとっては、料金所での精算は思いのほか大変で、特に冬場や雨天時にグローブをはずして財布を取り出すのはひと苦労。その点ETCなら、そのまま通行でき、割引が適用されることもあるため、ツーリングを楽しんでいるライダーにとっての強い味方になってくれそうです。

続いて多かったのがエンジンガード。大切な愛車を停車中の立ちゴケや転倒から守ってくれるアイテムです。

自慢のバイクに乗っている、高額なカスタムパーツを装着しているということは、万が一、事故や盗難に遭ってしまったときのことを考えると、気が気ではないかもしれません。

そんなときはバイクの車両保険に入ると安心です。一般的な保険では盗難やカスタムパーツは補償されないことが多いのですが、アクサダイレクトで取り扱う「みんなのバイク保険」では補償の対象となっていますので、興味のある方は確認してみましょう。

車両保険に入れば安心のバイクライフを楽しめる

リッターバイクや輸入バイクは、車両本体も装着するカスタムパーツもより一層高額になる傾向です。快適なバイクライフのために、必要に応じて盗難・破損に備えた保険への加入を検討してみてもいいでしょう。

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