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2020.7.4

海外セレブが実践!熟睡するための5つの方法

睡眠の質は、心と体の健康に大きく影響します。良質な睡眠の重要さを知っている海外セレブが実践する熟睡法の中から、一般の人々でも日常生活に取り入れることができそうなものをご紹介しましょう。

5人のセレブたちによる5つの熟睡法

セレブの熟睡法1:トム・クルーズ

いびきが悩みのトム・クルーズは、防音・遮光加工を施した真っ暗な「Snoratorium(いびきの部屋)」で、外部からの騒音に邪魔されることなく、熟睡するそうです。

いびきは周囲だけではなく、自分の睡眠の妨げにもなります。また、睡眠時無呼吸症候群(SAS)といった病気の可能性もあるため、習慣化している場合は注意が必要です。

セレブの熟睡法2:ジェニファー・アニストン

スマホから発生するブルーライトが良質な睡眠の妨げになることは、ハーバード大学メディカル・スクールなどの実験で立証されています。

ジェニファー・アニストンは、スマホを少なくとも1.5メートル以上離れた場所に置くことで、「就寝前のスマホの誘惑」を断ち切っています。

セレブの熟睡法3:グウィネス・パルトロー

ウェルネス志向が高じ、多忙な女優業の合間をぬって、ウェルネスブランド「goop」のディレクターとしても大活躍のグウィネス・パルトロー。

毎晩の入浴の際、さまざまな種類の入浴剤からその夜の気分に合ったものを選び、心も体もリラックスさせています。

セレブの熟睡法4:エル・マクファーソン

年齢を感じさせない元祖スーパーモデル、エル・マクファーソン。現在は、自ら設立したウェルネスブランド「WelleCo」を運営しています。

良質な睡眠のための習慣は、ノートをベッドサイドに置き、メモやアイデアを書き留めること。逆に頭が冴えてしまいそうな習慣ですが、リラックス効果は人それぞれ。「いろいろな安眠法を試したけれど、あまり効果を感じられない」という人は、逆転の発想で真似してみるといいかもしれません。

セレブの熟睡法5:シャーロット・ティルベリー

一風変わった習慣があるのは、自身の名前を冠したセレブ御用達ブランド「シャーロット・ティルベリー」の設立者、シャーロット・ティルベリー。

一旦メイクをすべて落とし、再び「ベッドルーム用のアイメイク」をすることで、「セクシーな気分でぐっすり眠れる」とのことです。メイクでなくても、自分の気分を高めてくれる就寝前の習慣が、安眠を誘ってくれるのかもしれません。
 

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それぞれに合った熟睡法を試そう

セレブの安眠法が多種多様であるのと同じように、「一般の人々」にもそれぞれに合った方法があるはずです。体質や生活スタイルに合わせた熟睡法を見つけ、心身ともにスッキリと朝を迎えたいものです。
 
文・Allan
国際コンサル企業などの翻訳業務を経て、ファイナンシャルライターに転身。現在は欧州を基盤に、多数の大手金融メディアで執筆活動中。国際経済から投資、資産運用、FinTech、ビジネス、行動経済学まで、広範囲に渡る「お金の情報」にアンテナを張っている
 

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