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2020.6.21

MINIの世界限定299台【日本限定120台】の希少モデルが登場

MINIのラインアップ史上もっともパワフルでもっとも贅沢なモデルが「MINI John Cooper Works Clubman GP Inspired Edition」です。どういった特徴があるのでしょうか。

世界限定299台のうち120台が日本に導入

「MINI John Cooper Works Clubman GP Inspired Edition(メーカー希望小売価格:615万円)」は、BMWが2019年に発売した「MINI John Cooper Works GP」の走行性能と、「MINI Clubman」の機能性を兼ね備えたモデルです。

「MINI John Cooper Works Clubman GP Inspired Edition」は、Clubmanをジョン・クーパー・ワークスがチューニングしたモデル「MINI John Cooper Works Clubman(メーカー希望小売価格:569万円)」をベースとし、さらに「究極のスポーティ・ドライビングと、高い実用性の両立」をコンセプトに開発したもので、世界限定299台(日本120台)の限定モデルです。

もともとMINIは定員が4名で、3ドアのトランク容量は211L、5ドアのトランク容量278L。それに対してClubmanは定員が5名で6ドア(観音開きのリアハッチ)、トランク容量は360~1,250Lという使い勝手に優れたモデルです。
 

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MINIのラインアップでもっともパワフルなエンジン

「MINI John Cooper Works Clubman GP Inspired Edition」は「MINI John Cooper Works GP」に搭載されている2L直列4気筒MINIツインパワー・ターボエンジンに、クランクシャフトやベアリング、オイル供給やクーリングシステムを最適化したものを採用。ベースがClubmanだけに5名乗車可能で余裕のある室内空間でありながらも、「John Cooper Worksスポーツ・サスペンション」や、「フロント・ディファレンシャル・ロック(機械式)」「リア・スポイラー」を装備した本格的なサーキット仕様になっています。最高速度は時速250km、停止状態から時速100kmまでは4.9秒と「MINI John Cooper Works GP」よりも速い数値を達成しています。

歴代GPを踏襲したサーキット志向のオリジナルデザインが施されていて、ボディカラーは、サンダー・グレー・メタリックに、シルバー・ルーフ、チリ・レッドのミラーキャップといった専用のコンビネーションが採用されています。

さらにヘッドライト、リアライトまわり、フロントグリルの縁取り、ドアやハンドル、エンブレムなどのパーツはすべてピアノ・ブラックに統一されていて限定モデルの個性を強く主張しています。大径の19インチホイールは、John Cooper Worksサーキット・スポークの2トーンを採用して足元を引き締めています。

「MINI John Cooper Works Clubman GP Inspired Edition」の購入受付は2020年3月2日(MINIの日)から開始していて、2020年7月より順次納車予定です。

【MINI John Cooper Works Clubman GP Inspired Editionスペック(欧州仕様値)】
エンジン:直列4気筒MINIツインパワー・ターボ
総排気量(cc):2,000
最高出力(kW[ps]/rpm):225[306]
最大トルク(Nm/rpm):450
駆動方式:4輪駆動
定員(名):5
ステアリング:右
 

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