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2020.6.19

サウナブーム到来!「ととのう」ために知っておきたいサウナ用語7選

少し前まではサウナというと、古臭いイメージを持つ人が多くいました。しかし最近は、経営者や著名人のサウナ好きが話題になり、サウナのあり方が変わりつつあります。今回は、ビジネスにおいても効果が大きいといわれているサウナのメリットや効能、さらに7つの用語も解説します。

「ととのう」の意味は?サウナのメリットや効能を解説

サウナをたしなむ人を、「サウナー」と呼びます。サウナに関心があるなら、「ととのう」というサウナ用語を、耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「ととのう」とは、高温のサウナと水風呂に交互に入ることで、「瞑想」「ランナーズハイ」に近い状態になることをいいます。脳内物質が放出されたり、血管が伸縮したり、新陳代謝が活生化したりと、脳内・体にさまざまな変化が訪れます。

「ととのう」ことで、マッサージ効果やデトックス効果などもあるといわれています。サウナーたちは「ととのう」ためにサウナを繰り返し利用し、日々の心身の乱れを調整しているといえるでしょう。

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初心者が知っておきたいサウナ用語7選

「ととのう」「サウナー」以外にも知っておきたいサウナ用語を7つご紹介します。

サウナ用語1:ロウリュウ

ロウリュウはフィンランドの言葉で「蒸気」という意味です。サウナ利用者が、サウナストーブの上の熱いサウナストーンに水やアロマウォーターをかけ、蒸気を発生させることです。

サウナ用語2:アウフグース

サウナストーンに水やアロマウォーターをかけて蒸気を発生させ、タオルやうちわなどを使ってあおぐことです。日本では、このサービスを「ロウリュウ」と呼ぶことも多いのですが、正式にはアウフグースです。

サウナ用語3:水風呂

サウナで火照った体を冷やすための、18度ほどの水がはられたお風呂のことです。屋外では、湖や川が水風呂として用いられることもあります。

サウナ用語4:外気浴

水風呂のあと、外の風にあたって体を休めることです。

サウナ用語5:ドライ

一般的なサウナのことです。湿度10%、温度100度程度の設定になっています。湿度が低く、温度が高いのが特徴です。

サウナ用語6:ミスト

ミストサウナのことです。ミストサウナの温度は40度とやや低めに設定されていますが、湿度が高いのが特徴です。

サウナ用語7:塩

塩が置いてあるサウナのことです。塩を塗り込むのではなく、身体にのせるように置くことがポイントです。毛穴汚れを落とすなど、美容効果があるといわれています。

ビジネスパーソンこそサウナでリフレッシュ

忙しい日々を駆け抜けるビジネスパーソンに、サウナはほっと一息つける癒しの時間となるのではないでしょうか。サウナで身も心も「ととのう」時間を体感してみると、新たな気づきにつながるかもしれません。
 

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