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2020.6.14

年収1,000万円プレーヤーが実践している「睡眠術」、どこが違うのか?

(写真=Seventyfour/stock.adobe.com)
(写真=Seventyfour/stock.adobe.com)
睡眠に関する調査によると、年収1,000万円以上の人は、「寝床でスマホ(スマートフォン)を操作しない」「寝具にお金をかけている」といった傾向が強いことがわかりました。今回は、年収1,000万円プレーヤーの「睡眠術」に注目するとともに、こだわりたい寝具も紹介します。

年収1,000万円プレーヤーは睡眠への意識が高い

アンファー株式会社が20代から60代の人に実施した「睡眠に関する調査(2019年)」によると、年収1,000万円以上の人は、睡眠に対する意識が高いことがわかりました。

「寝床でスマホを操作するか」という質問への回答として、年収1,000万円以上の人は「寝床でスマホを操作しない」(50.0%)が最も多かったのに対し、年収1,000万円未満の人は「1週間に3回以上寝床でスマホを操作する」(44.8%)が最も多いという結果になりました。

また、「寝具にお金をかけているか」という質問では、年収1,000万円以上の人は「行っている」(16.1%)、「やりたいと思っているができていない」(40.3%)という結果でした。これに対して、年収1,000万円未満の人は「行っている」(10.4%)、「やりたいと思っているができていない」(24.1%)という結果でした。

年収1,000万円以上の人は、半数以上の人が寝具に投資する価値を見い出しているのに対し、年収1,000万円未満の人は、3分の1ほどに留まりました。
 

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どの寝具にこだわるべきか?投資先の優先順位

調査によって、高年収を実現するうえで、睡眠の質が大きく影響する可能性が示唆されました。

質のいい睡眠をとるには、まずは枕にこだわりましょう。枕は投資額が低いながらも、睡眠の質を大きく向上させてくれる可能性があります。通気性のいい素材か、高さやサイズは自分の寝方と合っているかといった視点で選ぶことが大切です。

枕の次は、投資額は少し大きくなりますが、マットレスにこだわりましょう。マットレスは、かたすぎてもやわらかすぎても身体にはよくないといわれています。身体のカーブに沿ってゆるやかにフィットするマットレスを選ぶことが効果的です。

睡眠の質を高めるその他のアイテム

他にも、遮光カーテンやアイマスク、耳栓を使用するなど、状況に応じて睡眠の質を高める工夫をしましょう。勤務時間が不規則な仕事で明るい時間に寝ることが多いなら、遮光カーテンやアイマスクが効果的です。また、騒音が気になる立地の場合は、耳栓を使用するとよいでしょう。
 

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