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2020.5.18

マセラティ、ランボルギーニ……。いま話題を集める「ラグジュアリースポーツSUV」の魅力

(写真=BoJack/Shutterstock.com)
(写真=BoJack/Shutterstock.com)
本来は、アウトドア・オフロードユーザーむけに開発されたSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)ですが、今では「街乗り」用としてすっかり定着してきました。

最近は量販モデルだけでなく、1,000万円前後あるいはもっとするようなラグジュアリータイプも人気です。今まではSUVのイメージとはかけ離れていたマセラティやランボルギーニといった高級スポーツカーメーカーも参戦してきています。

ポルシェで最も売れているのは

ポルシェといえば代表モデルは「911」、フラット6エンジンを車体後部に据えた丸目ライトの特徴的なデザインをデビュー以来、守り続けています。かつては少年漫画「サーキットの狼」や山口百恵のヒット曲に登場するなど憧れの的でした。

では現在、ポルシェで最も販売台数が多いのは?SUVの「マカン」が9.9万台でトップです。SUV「カイエン」9.2万台を合わせると、2/3以上がSUVで占められています。

「カイエン」は、ラグジュアリースポーツSUV市場を開拓した先駆者です。一般的なSUVにない筋肉質なスタイリングと時速100kmまでの加速が6秒を切るRV離れしたハイスペックを引っ下げ、あっという間に世界中のリッチご用達としての地位を獲得しました。
 

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マセラティもSUVに参戦

富裕層たちの間で、最近話題なのが「マセラティ・レヴァンテ」です。SUVらしからぬロングノーズデザイン、車好きを唸らせるツインターボエンジンの咆哮、クアトロポルテでつちかわれたイタリアらしい内装が人気を集めています。

富裕層が集まる紀尾井町周辺では、ママ友たちにレヴァンテは好評です。BMW、ベンツ、カイエンなどと違って、他のママ友と被らないのも魅力だとか。

「カウンタック」といったスーパーカーで名を馳せたランボルギーニも「ウルス」で参入、2,500万円超えという価格ながら納車は3年待ちとされています。

最後に、「さすがに1,000万円超えはムリ」という方に、アルファロメオ・ステルヴィオを紹介します。アルファらしい特徴的なスタイリング、機敏なドライビング性能を兼ね備えながら、600万円台の価格は検討の余地ありです。


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