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2020.5.10

睡眠負債はパフォーマンス悪化の元凶!睡眠時間・質を取り戻すテク6選

(画像=fizkes/Shutterstock.com)
(画像=fizkes/Shutterstock.com)
睡眠不足が蓄積した「睡眠負債」は、実は週末の「寝だめ」では解消されません。睡眠負債は、パフォーマンスの低下を招くだけでなく、心臓発作・脳卒中・高血圧など命にかかわる病気を引き起こすリスクがあります。今回は、忙しいビジネスパーソンが睡眠負債を貯めないためのテクニックをご紹介します。

心臓病リスクが上昇?知らないと怖い睡眠負債のリスク

睡眠負債とは、毎日の睡眠不足が蓄積し、借金がふくれ上がるように水面下で心身のダメージが大きくなった状態をいいます。

「平日の睡眠時間は少ないけど、週末にたくさん寝ているから大丈夫」という人がいます。確かに週末にたくさん眠ると、一時的に気分がスッキリし、パフォーマンスが向上するように思えます。

しかし睡眠負債は、週末の「寝だめ」では解消されません。見えない部分で免疫力が低下し、心臓病・糖尿病・高血圧・アレルギーといったさまざまな病気の発症リスクが高まっているのです。また、記憶力の低下といった形で影響が出ることもあります。

続いては、睡眠負債の蓄積を防ぎ、健康的な生活を送るためのテクニックを紹介します。

「睡眠の質」にアプローチするテクニック4選

平日は仕事や生活リズムの関係上、どうしても就寝時間が遅くなりがちだという人は多いでしょう。それなら、睡眠の質を高める工夫にフォーカスしてみてください。具体的には、次のような方法があります。

(1)遮光カーテンを使用する。
(2)アプリで睡眠の質を可視化する。
(3)起床時に太陽光を浴びる。
(4)寝る前にパソコンやスマートフォンを見ない。
 

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「睡眠時間」にアプローチするテクニック2選

質の高い睡眠をとっていても、睡眠時間そのものが短ければ、結局睡眠負債は蓄積してしまいます。睡眠の質を高めるだけでなく、睡眠時間を確保する工夫も必要です。具体的には、次のような方法があります。

(1)睡眠不足を感じたら30分早寝する。
(2)週の半ばに早く寝る日を作る。

まずは、睡眠が足りているか不足しているか、自分の状態に気づけるようになることが大切です。そうすることで、睡眠負債を貯めない生活習慣が自然と身についていくでしょう。


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