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2020.3.31

人気スポーツカー「フェアレディZ」の50周年モデルの魅力とは?

(写真=鈴木博之)
(写真=鈴木博之)
日産フェアレディZの50周年モデルが発売されました。レーシングカーを彷彿とさせる、特別にカスタマイズされたエクステリアとインテリアに、フェアレディZの歴史も踏まえて紹介していきます。2020年3月までの期間限定モデルのため、欲しい人は早めにご検討を!

初代フェアレディZは1969年に誕生

1969年に誕生した初代フェアレディZであるS30型は、ロングノーズ・ショートデッキにL型2.0リッター6気筒エンジンを搭載し、FRというパッケージにより世界中で大ヒット。またル・マン24時間レースやラリーでも活躍しました。2008年に発売された6代目のZ34は3.7リッターまで拡大。2019年発売の50周年モデルはZ34をベースにしています。

ベースモデルとのエクステリアの違い

50周年モデルには、リアにあるフェアレディZのエンブレムの下に「50周年記念バッジ(リア)」があります。そのほかにもZマークのサイドターンランプまわりに配置されている50周年記念ステッカーや、専用ホイールリムカラーはボディカラーと共通でレッド、ボディサイドのドア部分にはレーシーなストライプステッカーがあり、ひと目で50周年モデルだということがわかります。

ボディカラーは、ブリリアントシルバー/ダイヤモンドブラックと、ブリリアントホワイトパール/バイブラントレッドの2種類です。

ベースモデルとのインテリアの違い

50周年モデルは、運転席と助手席には、うっすらと50周年記念の型押しロゴや専用ステッチが入った、本革スエード調ファブリックコンビシートを採用。そのほかには専用本革・アルカンターラステアリング、専用カラーフィニッシャーのプッシュエンジンスターター、専用ステッチ付ドアトリム&センタークラスター&カラーシフトノブ&シフトブーツ(6MT)もわかりやすい違いです。50周年記念バッジはシフトノブフィニッシャーにも配置され、専用ステッチ付ニーパッド、50周年記念ロゴ入りメーター、ダーククローム Zロゴ入りキッキングプレートなども50周年専用設定。
 

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50周年モデルの気になる価格は?

ボディカラーとミッションはそれぞれ2種類用意されています。

フェアレディZ 50th Anniversary [6MT]
メーカー希望小売価格:467万3,900円

フェアレディZ 50th Anniversary [7M-ATx]
メーカー希望小売価格:475万3,100円

ちなみに、ベース車両の価格はこちら。

フェアレディZ [6MT]
メーカー希望小売価格:397万9,800円

フェアレディZ [7M-ATx]
メーカー希望小売価格:405万9,000円

NISMO専用チューニングを施したグレードはこちら。
フェアレディZ NISMO [6MT]
メーカー希望小売価格:640万9,700円

フェアレディZ NISMO [7M-ATx]
メーカー希望小売価格:651万9,700円


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