ライフスタイル
-
2019.11.17

船上のディズニー体験。夢を詰め込んだディズニー・クルーズライン

(写真=Solarisys/Shutterstock.com)
(写真=Solarisys/Shutterstock.com)
ラグジュアリーなクルーズ旅、そこにディズニーのキャラクターたちがいたのなら、ワクワクとドキドキが重なり合って、一生の思い出に残るバカンスを楽しめそうです。大好きなキャラクターと船の旅を楽しめるディズニー・クルーズラインではどのような体験ができるのでしょうか。

ディズニー・クルーズラインとは

ディズニー・クルーズラインとは、ウォルト・ディズニー社が所有する「ディズニー・マジック」「ディズニー・ワンダー」「ディズニー・ドリーム」「ディズニー・ファンタジー」の4種類の客船によるクルーズ旅行です。

ディズニー・クルーズラインは、クルーズ旅の豪華さ、ディズニーキャラクターとのふれあい、さまざまなアクティビティと、ここにしかない体験が盛りだくさん。子どもから大人まで楽しめる船旅です。

ディズニー・クルーズラインでラグジュアリーな船の旅を

豪華な船内(写真=Juan Camilo Bernal/Shutterstock.com)
豪華な船内
(写真=Juan Camilo Bernal/Shutterstock.com)
ディズニー・クルーズラインの4つの客船には、次のような施設と客室が用意されています。

ディズニー・マジック

ディズニー・マジックにはナイトクラブやラウンジ、ダイニング、カフェなどの基本的な施設のほかに、スポーツやレクリレーション用の施設、ウォータースライダー、ステージショーなど、船上で楽しめる施設も数多く用意されています。

ディズニー・マジックの寄港先は、バハマやカリブ海の島々、ヨーロッパです。

ディズニー・ワンダー

ディズニー・ワンダーでは、ディズニー・ピクサー映画に出演するキャラクターたちのミュージカルやパフォーマンスが楽しめる「ピクサーパルズパーティー」や「アナと雪の女王のライブショー」が用意されています。間近で動くキャラクターたちに、子どもたちも笑顔になるでしょう。

大人だけで楽しみたい時には、毎晩ピアノの生演奏が行われている大人専用のナイトクラブ「キャデラックラウンジ」を訪れてみましょう。シャンパンやワイン、ビールにスコッチ、テキーラなど、さまざまなアルコールが用意されています。

ディズニー・ワンダーの寄港先はアラスカ、バハマ、カリブ海の島々です。

ディズニー・ドリーム

ディズニー・ドリームには、プールやスライダーのある「アクアダック」「グーフィーのスポーツデッキ」、大人にうれしい「ピンク:ワインとシャンパンバー」などの施設があります。日中は子どもと一緒に体を動かして、夜は大人だけで優雅にワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ディズニー・ドリームの寄港先はキャスタウェイ・ケイ(ディズニー所有のプライベートアイランド)、バハマです。

ディズニー・ファンタジー

ディズニー・ファンタジーのみで楽しめるイベントには、大人気「アラジン」のミュージカルや未就学児も楽しめるライブショー「ディズニーの願い」などがあります。デッキで行われるパーティーでは、海賊になりきって花火やショーも楽しめます。

ディズニー・ファンタジーの寄港先は東カリブ海や西カリブ海の島々、キャスタウェイ・ケイです。

プライベートアイランドで思い出づくり

ディズニー・クルーズラインでしか体験できない思い出をつくりたいのなら、ディズニー・クルーズラインで、バハマにある「キャスタウェイ・ケイ」行きのツアーに参加してみましょう。

シュノーケリングで海底に隠れるミッキーを探したり、自転車で島を散策したり、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の主人公、ジャック・スパロウに出会えたりと、さまざまな楽しみが待っています。
 

こちらもおすすめ
ハワイのディズニー「アウラニ・ディズニー・リゾート」の楽しみ方
カリフォルニアのディズニーランド・リゾートで体験できる特別なこと

「豪華客船×ディズニーキャラクター」で夢のようなひとときを

何日も同じ船の中に宿泊するクルーズ旅も、ディズニー・クルーズラインなら毎日楽しく過ごせるでしょう。カップル・夫婦で、子どもと一緒に、親子三世代で、船上で夢のようなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
 

>>その他のおすすめ記事
50代男性が始めておきたい、素敵な休日を過ごすための趣味5選
気分はまるでリアル海底2万マイル!次の旅行は潜水艦ツアーで行こう
東京から成田空港までを21分で移動!「ヘリコプターチャーター」という選択肢
満員電車と遅延を避けて快適な通勤をするためのサービス4つ
世界の「企業経営者の愛車5選」 バフェットが愛した日本車とは?

関連記事