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2019.11.11

まだ誰も体験していない?ラグジュアリーなハワイの旅をカスタマイズしよう

(写真=tropicdreams/Shutterstock.com)
(写真=tropicdreams/Shutterstock.com)
海外旅行の定番といえば、やはりハワイ。アクティビティ、ビーチ、ショッピングなど、大人から子どもまで楽しみ方のバリエーションが豊富なところも魅力です。エキサイティングなハワイの魅力をたっぷりと楽しみましょう。

フォーシーズンズリゾートラナイのアクティビティ

フォーシーズンズリゾートラナイは、手付かずの大自然が残るラナイ島の南東部沿岸にたたずむ5つ星リゾート。ほとんどの観光スポットは徒歩圏内もしくは車ですぐの場所にあり、生き生きとしたハワイの風景を楽しむことができます。

リゾートではラグーンスタイルのプールでくつろぎの時間を過ごし、ゆったりと植物園を散歩する。ハワナワナスパで体験する贅沢な癒し、質の高い和食を堪能できる崖の上のレストラン『NOBU LANAI』など、思い思いのひとときを満喫できます。加えて内陸部の高地には自然が雄大に広がり、美しいフロポエ湾など、リラクゼーションとアドベンチャーが一度に楽しめてしまうのもラナイ島の魅力です。

カイルアにショッピングセンターオープン

おしゃれなビーチタウンとして人気の高いカイルアに、環境保全をコンセプトにしたショッピングモール「ラウハラ・ショップス」が2019年百貨店メイシーズの跡地にオープン。

マウイ島で1977年にオープンしたハワイ発のオガニックスーパーマーケット「ダウントゥアース」や、人気シェフのロイ・ヤマグチ氏がプロデュースするレストラン「ゴエン・ダイニング+バー」「マウイ・ブリューイング・カンパニー」。実力派のレストランや居心地のいいカフェのほかにも、ハワイでチェーン展開する大型スポーツジム「UFCジム」やセンスのいいファッションアイテムを扱うお店、可愛い雑貨屋など素敵なお店がカイルアには集まっているのです。

2019年10月開業の「ハレプナ ワイキキ バイ ハレクラニ」

31年間続いたワイキキ パークホテルが2018年10月1日に閉館。大規模な改装が施され「ハレプナ ワイキキ ホテル」にリブランドしました。「ハレプナ ワイキキ バイ ハレクラニ」は2019年10月25日にリニューアルオープンするワイキキ市内のホテルです。ワイキキの名門ホテル「ハレクラニ」を展開するハレクラニコーポレーションが手掛けています。

ハワイ語で館を意味する「ハレ」と泉の「プナ」が全体のコンセプト。シンボルのポーフエフエ(英名:ビーチモーニンググローリー)とともに、泉がこんこんと湧き出すような、歓びや魅力あふれる館でありたいという願いが込められています。

客室数はスイートルームを含め288室。ハレクラニ沖縄も手がけているシャンパリモーデザイン社によって、客室は白とブルーを基調にしつらえられました。シックなインテリアに加えてハレクラニブランドのアイデンティティをも継承されているのです。

東京の「帝国ホテルベーカリー」がハワイの食材を使って食事を提供するカジュアルダイニングには、「帝国ホテル東京」との業務提携によるベーカリーシェフも就任。毎朝焼き立てのベーカリーや地元食材を活用したメニューも楽しめ、スペシャルなスイーツも購入できます。

2018年オープン ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチのインフィニティプール

ワイキキの玄関口に位置するザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ(以下ザ・リッツ・カールトン)は、ミュウミュウやシャネル、グッチなどが並ぶラグジュアリー・ロウに隣接する高級レジデンスです。

全室オーシャンビューの高級コンドミニアムは38階建て、その8割がホテルとして貸し出されています。ワイキキ・ビーチでは最も高い8階に太平洋を望む2つのインフィニティプール、緑豊かな「フォート・デ・ルッシー・ビーチパーク」があります。

一方のプールはダイアモンドヘッドタワーにあるファミリープール。ウォータースライダーで子どもから大人まで家族で楽しめるでしょう。もう一方は、18歳以上の宿泊ゲストだけが利用できる大人専用プールで、エヴァタワーにあります。

夜も遅くまで利用できるので、ふたつのホットタブがついたインフィニティプールでワイキキの夜景をのんびり見下ろしながらリラックスできそうです。子ども達が寝静まったあと、大人だけの時間を静かに楽しむのもまた旅の至福です。
 

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南国のリゾート・ハワイは、子供から大人まで誰もが楽しめる楽園。毎年100万人以上日本人が訪れています。

ワイキキ&アラモアナセンターでは常に新しいショップがオープンし、おしゃれなカフェやレストランが続々と登場しているカイルア、ニュータウンとして開発が進んでいるカポレイなど、見所もたくさんです。日本からハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル国際空港)までは、往路約7時間半、復路約8時間半の旅です。成田国際空港と羽田空港だけではなく、直行便は中部国際空港や関西国際空港からも出ており、夜発の直行便も利用できます。

自分のペースに合わせて、ツアーとはひと味違ったオリジナリティ溢れる旅をカスタマイズしてみてはいかがでしょうか。
 

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