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2019.8.22

有意義に時間を使うために「ヘリコプターをチャーターする」という選択肢

ゴルフ場やスタジアムに乗り付けることも可能

(写真=Jacob Lund/Shutterstock.com)
チャーターしたヘリコプターは、着陸場所さえあればゴルフ場やリゾートホテル、レース場などのすぐそばまでアプローチできます。仕事やプライベートで利用する関東一円のゴルフ場なら、ヘリコプターで20~40分程度です。伊豆の川奈ホテルGCの場合、東京ヘリポートから片道100.2キロメートルを40分、約21万1,000円でアクセスします。

また富士スピードウェイのような地方のレース場へも、東京ヘリポートから片道86.9キロメートルを35分、23万10,000円でアクセス可能です。場内のヘリポートに降り立てば、往復時間を一気にショートカットできるうえ、熱気と興奮に満ちた会場の雰囲気をすぐに味わえます。敷地内にヘリポートを持っている施設なら、さらに便利なヘリコプターチャーターが実現するでしょう。

ヘリコプターは日中で天気が良いときしか利用できない

快適なプライベートの空の移動を実現するヘリコプターですが、有視界飛行が義務づけられているのがデメリットです。つまり、雨や雪、霧など、パイロットが目視で運転することが難しい天候では、飛行できないことがあります。また、東京ヘリポートの最終フライトは、16時半発か冬季の日の入り前までが原則です。日中で、天気に大きな問題なければ、これほど時間の節約に役立つ移動手段はないといえるでしょう。
 

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時速約200キロメートルの特別な旅をヘリコプターで満喫しよう

ヘリコプターをチャーターすれば、都会の渋滞に巻き込まれることなく希望の目的地までピンポイントでアクセスすることが可能です。「大切なビジネスに集中できる」「プライベートが充実する」などコストに見合ったメリットも数多くあります。まずはビジネスシーンで成田空港やゴルフ場へのアクセスから利用してみてはいかがでしょうか。
 

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