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2019.7.6

「荷物は少なく、でもぜいたくに」が叶う!おすすめグランピング施設

(写真=Moise Sebastian/Shutterstock.com)
(写真=Moise Sebastian/Shutterstock.com)
荷物をあまり持たずに豪華なキャンプが楽しめる「グランピング施設」は、気軽に自然が満喫できるとして、人気を集めています。一言でグランピング施設といっても、さまざまな特徴があります。そこで、関東近郊にあるゆったりと楽しめるグランピング施設をご紹介します。

グランピング施設とは?

グランピングとは、「グラマラス(glamorous:魅力的な)」と「キャンピング(camping:キャンプ)」を組み合わせた造語です。グランピング施設では、キャンプ用品を揃えなくても気軽にキャンプが楽しめます。ホテルのような魅力的な施設や設備が用意されているので、そのぜいたくさからも注目されています。

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関東近郊のグランピング施設6選

首都圏からアクセスしやすい人気のグランピング施設を6箇所ご紹介します。

東京の森でグランピング「CIRCUS OUTDOOR TOKYO」

東京の西部に位置し、国立自然公園の中にある常設型グランピング施設です。5つのテントで構成された客室は、それぞれ個性のある空間となっています。食事は施設内にあるレストラン「OTTO」のシェフが担当するフルコースが味わえます。奥多摩の自然を感じて、キャンプファイヤーの炎をながめながら語り合う夜もすてきです。ボディケアブランド「SABON」のアメニティが用意されている、ホテルのようなぜいたくな施設です。

【住所】東京都西多摩郡奥多摩町290-1
【電話番号】非公開(問い合わせはWEBサイトから)

隈研吾デザインのシーサイドグランピング「snow peak glamping 京急観音崎」

神奈川の海を臨む開放的なロケーションが魅力の、観音崎京急ホテルとアウトドアブランドであるスノーピークのコラボレーションによって生まれたグランピング施設です。世界的に有名な建築家隈研吾氏が手がけたモバイルハウス「住箱」で過ごせます。ベッドはシモンズ製のキングサイズベッド、食器や備品はスノーピーク製品が使用されており、施設の中からは絵画を見るように窓枠で切り取られた海の風景を楽しむことができます。観音崎京急ホテルの施設内にあるため、夏季は住箱の裏手にある屋外プールが利用できます。隣接する温浴施設「SPASSO(スパッソ)」も利用可能で、開放的なデッキスペースでアロマフット・ハンドなどの施術が受けられる「モバイルハウストリートメント」なども用意されています。

【住所】神奈川県横須賀市走水2
【電話番号】046-841-2525

温泉と自然とゴルフ好きにはうれしい「ホテル妙義グリーンホテル&テラス」

群馬の奇岩怪石が林立する名勝妙義山を一望できる環境にある施設です。チェックイン・アウトなどを行う共用部は、17時から22時はバーとなります。また隣接ホテルの自家源泉の天然温泉に入りゆったりと疲れが癒せるのもうれしい点です。すぐそばに妙義カントリークラブがあるので、ゴルフを楽しんだ後はグランピング施設で星空を堪能してみる、という過ごし方はいかがでしょうか。

【住所】群馬県富岡市妙義町菅原2678
【電話番号】0274-73-4111
 

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