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2020.10.14

株の取引時間は平日の日中だけ?土日や夜間にできる注文方法も徹底解説

(写真=New Africa/stock.adobe.com)
(写真=New Africa/stock.adobe.com)
株取引は原則、証券取引所が開いている平日の日中に行われます。そのため、仕事などで取引時間中の売買が難しいと考え、投資をあきらめてしまう人もいるのではないでしょうか。実は株式投資には、取引時間外に注文する方法もあります。いろいろな注文方法を知り、自身にあった投資スタイルを見つけましょう。

株取引できるのは市場が開いている平日の9~15時

原則、株取引ができるのは、証券取引所が開いている時間帯のみです。各証券取引所の取引時間を、表1に紹介します。

▽表1.各証券取引所の取引時間
証券取引所名 前場(ぜんば) 後場(ごば)
東京証券取引所 1部 9時~11時30分 12時30分~15時
2部
マザーズ
JASDAQ(ジャスダック)
名古屋証券取引所 1部 12時30分~15時30分
2部
セントレックス
札幌証券取引所
福岡証券取引所

株式投資は、売買する銘柄が上記表のどの証券取引所に上場しているかによって、取引できる時間が異なります。また、国内の証券取引所の取引時間帯は午前と午後に分かれており、午前を「前場(ぜんば)」、午後を「後場(ごば)」と呼びます。リアルタイムで取引を成立させるには、各証券取引所の前場と後場の時間内に注文を行う必要があります。
 

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時間外で取引する方法1:予約注文で土日祝日・夜間など市場の時間外でも取引の指定が可能

リアルタイムでの取引ができるのは、証券取引所が開場している時間に限ります。そのため平日に仕事をしている人は、なかなか株取引ができないと考えてしまうかもしれません。しかし証券会社によっては、時間外に「予約注文」を受け付けています。予約注文とは、証券取引所が閉まっている時間に、取引の注文のみ受け付けることです。そして予約注文した取引は、翌営業日に行われます。予約注文においても、通常の取引と同様「指値注文」「成行注文」の指定が可能です。

予約注文のメリット

予約注文のメリットは、平日の日中に注文ができない人でも、株取引ができる点です。仕事などがない夜間や土日に銘柄や市場のニュースを確認し、じっくり検討したうえで注文するのもよいでしょう。

予約注文のデメリット

予約注文のデメリットは、実際に取引される価格が注文時に確定しない点です。注文後、取引が成立するまでに企業や市場に影響するようなことが起きた場合、想定外の価格で取引される可能性があります。

時間外での取引で活用したい「指値注文」と「成行注文」

株式の売買には、「指値(さしね)注文」と「成行(なりゆき)注文」があります。取引時間内の注文が難しい場合には、指値注文を活用するのも1つの方法です。

予約注文の方法1:希望する価格を指定する「指値注文」

指値注文とは、売買する株式の銘柄・価格・株数を指定して売買する注文方式です。指値注文では、株価が希望する買値価格以下、もしくは、希望する売値価格以上になった場合のみ取引が成立します。

・指値注文のメリット
指値注文のメリットは、希望する株価で取引できる点です。指値で注文すれば、取引時間外の取引でも、タイミングを逃すことなく約定できます。指値注文を活用することで、平日の日中に株取引が難しい人でも、計画的な投資ができるでしょう。

指値注文では、注文の有効期限が決められます。設定できる期限は最大で3週間後までなど、証券会社ごとに定められています。指値注文での取引を考えている人は、有効期限などについてもあらかじめ確認し、証券会社を選ぶことが大切です。

・指値注文のデメリット
指値注文のデメリットは、値動きによっては設定期限内に取引が成立しない可能性がある点です。指値注文では、指定した株価と1円でもずれていた場合、売買は成立しません。つまり、確実に売買を成立させたいケースでは、指値注文は不向きだと考えられます。

また、株の取引では「価格優先の原則」がとられている点にも注意が必要です。「価格優先の原則」とは、株式の売り注文では最も低い値段が、買い注文では最も高い値段が優先されるというルールです。そのため、株取引では指値注文よりも、後述する「成行注文」のほうが優先されます。よって、売買状況次第では指値価格になっていたとしても、売買が成立しないケースがあります。

予約注文の方法2:市場価格で即時取引をする「成行注文」

成行注文とは、取引価格を指定せずに株の売買をする方法です。また、成立する値段は市場の流れに左右されます。

・成行注文のメリット
成行注文のメリットは、取引の成立を優先させるため売買が早く行われる点です。できるだけ早く確実に取引を成立させたい場合には、成行注文を選ぶとよいでしょう。なお、タイムリーな価格で取引される成行注文も、時間外に予約注文しておくことができます。この場合、次の取引の寄り付き(前場と後場に付いた最初の取引)で売買されます。

・成行注文のデメリット
成行注文のデメリットは、想定外の価格での売買になる可能性がある点です。株取引では、時間優先の原則がとられています。これは、同じ条件の注文の場合、注文時間が早いものから優先的に約定されるというルールです。よって、値動きを見ながら成行注文をしたとしても、わずかの差で先に大きな取引が成立した場合などは、取引価格が想定外になる可能性があります。

時間外で取引できる方法2:PTS取引を利用すれば夜間早朝にリアルタイムで取引できる

PTS(ピー・ティー・エス:Proprietary Trading System)は、証券取引所を介さず株式を売買できる私設の電子取引システムです。私設のシステムを使って取引するPTSでは、証券取引所の開所時間外でもリアルタイムでの取引を受け付けています。

PTS取引を扱っている取引所


2020年現在では、国内におけるPTS運営事業者は以下の2つです。

・(1)ジャパンネクスト証券株式会社
2006年に創業したジャパンネクスト証券株式会社は、夜間取引に対応している国内唯一のPTS事業者です。2019年からは、日中の取引に限り信用取引をスタートしています。

・(2)チャイエックスジャパン株式会社
チャイエックスジャパン株式会社は、2010年に業務をスタートさせたPTS事業者です。日本のほか、ヨーロッパやカナダ・オーストラリアでの運営実績も持っています。チャイエックスジャパン株式会社では、夜間の取引は行っていません。

PTS取引を利用する3つのメリット

PTS取引にはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、3つのメリットを紹介します。

・PTS取引のメリット1:夜間早朝にリアルタイムで取引ができる
PTS取引では、8時20分から23時59分(途中中断あり)に取引が行われます。つまり、証券取引所の時間外である夜間や早朝に、リアルタイムな情報にあわせて取引ができるのです。日中の取引が難しい人でも値動きを見ながらの売買ができる点は、PTS取引の魅力の1つといえるでしょう。また日中には、証券取引所とPTSの価格を比較し、より有利な価格で売買するといった活用方法もあります。

・PTS取引のメリット2:世界の市場に合わせた取引が可能になる
PTS取引を活用すれば、世界の市場の動向をいち早く売買に反映させることも可能です。海外の市場は時差があるため、国内の証券取引所とは取引時間にずれが生じます。場合によっては、日本の市場が閉まっている間に、株価に影響するようなニュースが出ることもあるでしょう。そういった場合でも、PTS取引を利用することで、株価への影響を抑えた売買が図れます。

・PTS取引のメリット3:証券会社によっては手数料が安い
PTS取引の手数料は証券会社ごとに差がありますが、通常の株取引と同様もしくは、それよりも低い額に設定されています。そのため、コストを抑えた投資が可能です。

PTS取引を利用するときの2つのデメリット

PTS取引を利用する際には、注意点を知っておくことも大切です。

・PTS取引のデメリット1:取引量が少なく売買が成立しないことも
PTS取引は、取り扱っている証券会社が少なく取引量も多くはないため、希望する株取引の売買が成立しない可能性があります。また、成立したとしても、売買が成立した価格が証券取引所での取引価格と乖離するケースもあります。

・PTS取引のデメリット2:注文方法が限られる
PTS取引では、指値注文での取引となります。信用取引の対応は、証券会社によって異なるため、事前に確認しましょう。

PTS取引ができる証券会社を紹介

PTS取引ができる主な証券会社は、SBI証券、楽天証券、松井証券の3社です。なお、auカブコム証券も2020年7月20日からPTS取引に対応していますが、PTS市場へ直接発注することができません。するとしても、SOR注文(複数の市場を監視し、注文時に最良の市場を自動的に判定し取引をする仕組み)を介した信用取引にとどまります。

・PTS取引ができる証券会社1:SBI証券
SBI証券は、ネット証券口座開設数ナンバー1の証券会社です。SBI証券のPTS取引の概要は、表2のとおりです。

▽表2.SBI証券におけるPTS取引の概要
項目 詳細
PTS運営会社 ジャパンネクスト証券株式会社
取引時間 現物取引 ・デイタイムセッション:8時20分~16時
・ナイトタイムセッション:16時30分~23時59分
信用取引 9時~11時30分/12時30分~15時
取扱銘柄 国内金融商品取引所に上場する銘柄のうち、ジャパンネクスト証券株式会社が指定する銘柄
注文方法 現物取引および信用取引
約定日 売買成立日
受渡日 デイタイムセッションに約定 約定日から2営業日後
ナイトタイムセッションに約定 約定日から3営業日後
手数料 ・通常の株取引の手数料よりも5%程度低い
・インターネット取引では、ナイトタイムセッションの手数料が無料

SBI証券では、PTS取引を利用することで、通常の株取引よりも手数料を抑えた投資が可能になります。

・PTS取引ができる証券会社2:楽天証券
楽天証券は、主要ネット証券における2019年新規口座開設数ナンバーワンの証券会社です。楽天証券のPTS取引の概要は、表3のとおりです。

▽表3.楽天証券におけるPTS取引の概要
項目 詳細
PTS運営会社 ・ジャパンネクスト証券株式会社
・チャイエックスジャパン株式会社
取引時間 現物取引 ・ジャパンネクスト証券株式会社:8時20分~16時/17時~23時59分
・チャイエックスジャパン株式会社:8時20分~16時
信用取引 9時~11時30分/12時30分~15時
取扱銘柄 東京証券取引所に上場する銘柄のうち、各PTSが指定する銘柄
注文方法 現物取引および信用取引
約定日 売買成立日
受渡日 日中取引で約定 約定日から3営業日後
夜間取引で約定 約定日から4営業日後
手数料 現在、選択している国内株式の手数料コースの手数料体系が適用される

楽天証券では、ジャパンネクスト証券株式会社とチャイエックスジャパン株式会社の2つのPTSを利用できます。

・PTS取引ができる証券会社3:松井証券
松井証券は、「みんなの株式」主催の2019年ネット証券ランキングにおいて、投資信託部門・信用取引部門・チャート部門で1位を獲得した証券会社です。松井証券のPTS取引の概要は、表4のとおりです。

▽表4.松井証券におけるPTS取引の概要
項目 詳細
PTS運営会社 ジャパンネクスト証券株式会社
取引時間 現物取引 8時20分~15時30分/17時30分~23時59分
取扱銘柄 東京証券取引所に上場する銘柄のうち、ジャパンネクスト証券株式会社が指定する銘柄
注文方法 現物取引
約定日 売買成立日
受渡日 日中取引で約定 約定日から3営業日後
夜間取引で約定 約定日から4営業日後
手数料 通常の株取引と同様の手数料がかかる

松井証券では、逆指値・追跡指値注文もできます。逆指値注文とは、指定した価格より株価が高くなった場合に買い注文、株価が下がった場合に売り注文が執行される注文方法です。

また、追跡指値注文とは、通常の指値注文を発注したまま株価の動きを追跡します。そして、指定価格に到達した場合には、その価格に指値を訂正する注文方法をいいます。例えば、2,000円で購入した株式を売却する場合、指値を2,200円、指定価格を2,050円で注文を出したとします。この場合、注文当初は2,200円での売却を目指します。そして、株価が上昇し希望売却価格の指値2,200円になった時点で売却されます。

一方、株価が下がってきたときは株価2,050円になった時点で注文が発動され、指定価格の2,050円で売却されます。このように追跡指値注文は、指値注文でありながら、取引成立の可能性を上げられる注文方法といえるでしょう。

時間外で取引できる方法3:外国株は日中以外でも取引可能

外国株は、現地の日中に取引が行われます。そのため、時差がある外国株の取引は、日本の夜間や夕方に取引が可能です。日中に取引が難しい人は、外国株を投資資産の1つとして組み入れてもよいでしょう。

米国株は日本の夜間が取引時間

米国株は、日本の夜間が取引時間になります。取引時間の詳細を、表5で確認してみましょう。なおアメリカは、3月第2日曜日(米国時間)から11月第1土曜日(米国時間)までサマータイムとなります。そのため、取引時間が1時間早くなります。

▽表5.米国株の取引時間
シーズン 取引時間(日本時間)
夏時間(サマータイム) 22時30分~翌朝5時
冬時間 23時30分~翌朝6時

このように米国株の取引時間は夜間から早朝のため、日中に取引する時間がない人でもリアルタイムで投資ができます。なお注文受付時間は、証券会社により異なります。受付時間の一例は、表6のとおりです。

▽表6.証券会社別の米国株の注文受付時間(冬時間)
証券会社 注文受付時間
楽天証券 平日 8時~23時30分
土曜 8時~翌朝6時 (翌朝2時30分~3時30分および5時~5時15分を除く)
日曜 6時~翌朝6時
マネックス証券 原則として24時間
SBI証券 米国営業日の以下を除く時間帯
・日本時間の19時~19時30分
・日本時間の取引終了後から9時頃まで(状況によって変動する可能性あり)
DMM株 日曜~金曜 16時~翌朝6時
土曜 16時~翌朝3時

中国とシンガポールは夕方まで取引可能

中国とシンガポールの取引所は、日本時間の夕方ごろまで取引が可能です。それぞれの取引時間の詳細をみていきましょう。

・中国には3つの取引所がある
中国には、香港ドルで取引をする「香港証券取引所」、人民元と米ドルで取引する「上海証券取引所」、人民元と香港ドルで取引する「深セン証券取引所」があります。3つの取引所の取引時間は、表7のとおりです。

▽表7.中国の証券取引所の取引時間
 
  香港証券取引所 上海証券取引所 深セン証券取引所
取引時間(日本時間) プレオープニングセッション 10時~10時30分 10時15分~10時25分
前場 10時30分~13時 10時30分~12時30分
後場 14時~17時 14時~15時57分
クロージングオークションセッション 17時~17時10分 15時57分~16時

プレオープニングセッションとは、公平な前場寄付値を形成するための値決めセッションのことです。日本の板寄せと同じような機能を持ちます。クロージングオークションセッションとは、終値を決めるために行われる取引です。

・シンガポール証券取引所
シンガポール株を取引できる証券会社は多くありませんが、一例として楽天証券やSBI証券、フィリップ証券などで取り扱いがあります。シンガポール証券取引所の取引時間は、表8のとおりです。

▽表8.シンガポール証券取引所の取引時間
 
  取引時間(日本時間)
プレオープニングセッション 9時30分~10時
前場 10時~13時
プレオープニングセッション 13時~14時
後場 14時~18時
プレクロージングセッション 18時~18時6分

外国株式の取引方法を確認しよう

外国株式を取引するには、いくつかの手続きが必要です。ここでは、外国株式の取引に必要な3つの手順を紹介します。

・外国株取引の手順1:証券総合取引口座と外国株式取引口座を開設する
外国株式を取引するには、証券総合取引口座に加えて外国株式取引口座も開設する必要があります。すでに証券総合取引口座を保有している場合、証券会社によってはオンライン上で外国株式取引口座開設の手続きが完了します。

証券総合取引口座の開設が必要な場合は、所要日数は長くなります。オンラインでの手続きでは1週間、郵送だと2~3週間かかることもあります。マイナンバーや本人確認書類の準備も必要なため、証券総合取引口座から開設する場合は、計画的に手続きを進めることが大切です。

・外国株取引の手順2:投資資金を入金する
口座の開設が完了したら、投資資金を入金します。入金は、円または外貨(投資する取引所の通貨)で行います。株式の購入は、証券会社によって、円決済できる場合と外貨決済のみの場合があります。円決済で取引する場合は、円の入金により資金の準備は完了します。また外貨決済する場合は、外貨で入金する、もしくは入金した円を外貨に換える手続きが必要です。

・外国株取引の手順3:購入銘柄を決め売買をする
資金の入金が終われば、準備は完了です。購入銘柄を決め、取引を始めましょう。夜間や証券会社の営業時間外に取引をすることも多い外国株式の取引では、証券会社のウェブサイトや専用アプリなどが便利です。あらかじめダウンロードし、動作の確認をしておくとスムーズに取引が行えます。

外国株式を購入する際の注意点

外国株式を購入するにあたっては、注意点も確認しておきましょう。

・外国株式を取引する際の注意点1:為替変動リスクがある
現地通貨で取引する外国株投資では、投資した資金を円に戻す際に為替の影響を受けます。それにより、現地通貨では利益が出ていたとしても、円での受け取り時に損失が出る可能性があります。このような為替差損を防ぐには、有利な為替相場となるまで換金を待つことができる、使い道が決まっていない資金での投資を行いましょう。

・外国株式を取引する際の注意点2:カントリーリスクがある
外国株式では、投資する国の政治や経済が不安定になった場合に資産が減少する可能性があります。カントリーリスクを防ぐには、投資する国についての継続的な情報収集が必要です。

・外国株式を取引する際の注意点3:国により投資ルールが異なるケースも
外国株への投資では、現地の証券取引ルールが適用されます。知らずに規定違反をしてしまわないよう、現地の取引ルールをあらかじめ確認しましょう。

まとめ:株式投資を楽しむカギはライフスタイルに合った取引方法選び

値動きを見ながらリアルタイムで株式投資をするには、平日日中の証券取引所が開いている時間に取引をする必要があります。しかし、予約注文や指値注文・PTS取引などを活用すれば、日中に時間がない人でも株式投資ができます。また、外国株式であれば、時差を利用したリアルタイムな取引も可能です。株式投資を検討している人は、ライフスタイルに合った取引方法を選んで、賢く投資をスタートさせましょう。

文・N.ヤマモト
都市銀行にてファイナンシャルプランナーとして主に、富裕層の資産形成・運用相談を担当。投資信託や保険商品・債券・外貨預金の販売に携わる。その後はWEBライターとして、投資や資産形成についての情報を発信。子供の学費や老後資金作りのため、自らも20代から資産運用を続けている
 

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