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2020.7.26

NISAの知っておきたい運用方法は?金融機関や投資信託選びのコツを紹介

(写真=lovelyday12/stock.adobe.com)
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2020年春の株式市場における大きな相場変動を受けて、NISA口座を開設する人が急増しています。その中にはNISAによる運用を考えている人も少なくないでしょう。ここでは、これからNISAを始めるときに知っておきたい、金融機関や投資信託などを選ぶ際のコツを解説していきます。

NISAを始めるときに欠かせない3つの選択

NISAを始めるときに知っておきたい情報には「NISAの仕組みに関する知識」と「NISAの選択に関する知識」があります。ここでは後者の「NISAの選択に関する知識」にフォーカスします。具体的に選択すべき項目には次の3つがあります。

(1)金融機関の選択
(2)一般NISAとつみたてNISAの選択
(3)投資商品(投資信託や株式など)の選択

NISAを最大限に活用するには、これらの選択を成り行きで行うのではなく、正しい知識をもとに行うことが大切です。はじめに「金融機関の選択」に関する知識から見ていきましょう。
 

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金融機関の選択には、大きく「銀行系」と「証券会社系」がある

NISAを扱う金融機関はたくさんある

通常の証券口座や銀行口座ではNISAを運用することができません。NISAを扱っている金融機関でNISA専用口座を開設することで利用が可能となります。数ある金融機関のなかからどこを選ぶかは非常に重要です。

「とりあえずメインバンクでNISA口座を開設しよう」「家族が使っている証券会社でNISA口座を開設しよう」と成り行きで決めてしまうと、希望する投資商品を扱っておらず、運用面で後悔するリスクがあります。NISA口座を開設できる金融機関にはどのような種類があり、それぞれどんな特徴があるかを把握したうえで選択しましょう。

NISA口座は1つの金融機関でしか開設できない

NISA口座を開設するとき、金融機関選びにこだわったほうがよい理由は「NISA口座は1つの金融機関でしか開設できない」というルールがあるからです。金融機関の変更は可能ですが、1年に使える金融機関は1つだけです。一般的な証券口座や銀行口座は複数の口座が開設できるため、「使いにくい」「メリットがない」と感じたときにすぐ変更できます。しかし、NISA口座ではそれが簡単にはできないのです。

NISA口座が開設できる金融機関には「銀行系」と「証券会社系」がある

一口に「NISA口座が開設できる金融機関」といっても、以下のようにいくつもの種類があります。
 
  • 証券会社
  • 都市銀行
  • 地方銀行
  • 信用金庫
  • 投資信託を扱っている運用会社 など
上記を大きく分けると、「銀行系」と「証券会社系」になります。

株式に興味があるのであれば証券会社系で口座開設するといいでしょう。NISA口座で株を買えるのは証券会社系のみになります。証券会社はNISA制度が開始する以前からリスク商品を数多く扱っているため、リスク運用に関する情報提供が充実しており、専門家のレポートなど、ネット上で積極的な情報提供を行っています。

証券会社には「総合証券」と「ネット証券」がある

さらに証券会社は、対面や電話で顧客をフォローする「総合証券」とオンラインで口座開設や取引を完結できる「ネット証券」に分かれます。特に「ムダを省いて効率的な運用をしていきたい人」や「平日の日中忙しいビジネスパーソン」などはネット証券が向いています。次項で紹介する9つのメリットがあるからです。

NISAをこれから始めるならネット証券。その9つのメリット

メリット1:手数料が安い

ネット証券の最大のメリットは、総合証券会社に比べて「手数料が安いこと」です。ネット証券は店舗がなく、対面で顧客をフォローするアドバイザーの人件費もないので、その分コストを抑えやすいのです(一部店舗のあるネット証券もあり)。

総合証券の中には、ネットで売買する場合に手数料を安く設定していることもあるようですが、それでもネット証券に比べると少し高めの印象です。特にローリスク・ローリターンの投資信託を長期運用したい人は、コストコントロールが運用成果を左右するので、手数料を抑えられればなおいいでしょう。

メリット2:マイペースで運用できる

対面型の総合証券会社では、担当者から特定の投資信託をすすめられることもあるでしょう。投資のアドバイスが欲しい方には有益かもしれません。対して、自分なりの運用方針があり、たとえば「決まった額をコツコツ積立していきたい」「ローリスクな銘柄を運用してきたい」と考えている場合などは、ネット証券ならマイペースでの運用も可能になります。

メリット3:手軽に口座を開設できる

ネット証券では、オンライン上で証券口座やNISA口座を開設することができます。平日の日中、仕事で忙しいビジネスパーソンでも、夜間や週末に証券口座やNISA口座の開設が行えます。

メリット4:初心者向け情報が豊富

ネット証券では対面や電話での顧客フォローが十分にできない分、初心者向け情報を積極的に発信し、顧客が安心して株式や投資信託を売買できる環境を提供しています。もちろん、NISAやつみたてNISAに関するビギナー向けの情報も充実しているため、自分で学ぶには便利です。これらを参考にしながら口座開設や銘柄選びをするとよいでしょう。

メリット5:使い勝手がよい

ネット証券の多くは、サポートなしでも口座開設や売買が手軽にできるよう、使い勝手のよいサイト設計がなされています。ネット証券をはじめて使う中高年世代でも、少し操作をすればスムーズに扱えるようになるでしょう。

メリット6:コールセンターのフォローもある

ネット証券に対して「サポートしてもらえるのだろうか」「わからないことが出てきても大丈夫だろうか」といった不安を感じる人もいるかもしれません。こういったタイプの人にはコールセンター(カスタマーセンター)が充実しているネット証券が向いているでしょう。最近では、チャットで質問をするとAIが自動応答する「チャットボット機能」に力を入れるネット証券も出てきています。

メリット7:ネットバンキングとの相性がいい

総合証券の場合は、現金を証券口座に移動するのに手間がかかります。一方、ネットバンクのあるネット証券なら「ハイブリッド預金」機能を使うことで、銀行残高をネット証券の買付余力に手軽に移動できます。

※ハイブリッド預金機能は、同じグループのネットバンキングとネット証券で資金移動ができる仕組みです

メリット8:最低積立額が低い

ネット証券には「つみたてNISA」の最低積立額が低いというメリットもあります。まとまった余剰資金はあるが、少額から始めて様子をみたいという人にとってはメリットだといえるでしょう。多くのネット証券が最低積立額を「100円以上」に設定しています。最低積立額の設定が低いということは、それだけ小回りのきく運用もしやすいということです。

メリット9:つみたてNISAの取扱商品数が多い

つみたてNISAの投資信託の取扱い本数が多いのもネット証券のメリットです。傾向として、ほかの金融機関が扱っているつみたてNISA口座で取引可能な投資信託の本数は数本~十数本程度ですが、ネット証券では100本以上ということも少なくありません。選択肢が多いということは、それだけ自分にフィットした運用も可能になるでしょう。

ネット証券のデメリット 勉強する時間がない人には向かない

ネット証券のデメリットとしては、アドバイスをしてくれる担当者がつかないこと(対面や電話のサポートがないこと)が挙げられます。そのため、自分自身で情報収集や金融の知識を高めていくことが基本になります。「資産運用の勉強をする時間がない」「資産運用を全面的に人任せにしたい」という場合は、総合証券のほうが向いているかもしれません。

「一般NISA」と「つみたてNISA」の選択は、運用スタイルで選ぶ

金融機関が決まったら、次に選択するのは「一般NISA」と「つみたてNISA」のどちらにするかです。一般NISA口座とつみたてNISA口座は併用できませんので、必ずどちらか一方を選ぶ必要があります。「どんなスタイルで運用していきたいか」で選択するとよいでしょう。

一般NISAに向いているのは「投資信託だけでなく株式にも投資したい」「比較的短期間でリターンを得たい」といった方、一方、つみたてNISAに向いているのは「長い期間をかけてコツコツ運用してきたい」という方です。両者の具体的な差については下記の表をご参照ください。

「一般NISA」と「つみたてNISA」の仕組みの違い
 
  一般NISA つみたてNISA
非課税期間 5年 20年
年間投資可能額 120万円 40万円
累計投資可能額 最大600万円 最大800万円
投資方法 随時入金・定期拠出可 定期拠出のみ可
商品の性格の違い 自由度が高い 選択肢が少ない
投資可能な商品 株式・ETF・投資信託 投資信託のみ
別商品への預け替え できる できない
ロールオーバー あり(5年まで延長可) なし

※ロールオーバーとは、非課税期間が終了しても売却しなければ、非課税期間をさらに延長できる制度です。

投資信託選びのポイントは、インデックスとアクティブどちらを重視するか

「一般NISA」と「つみたてNISA」の運用可能な投資信託の違い

金融機関選び、一般NISAとつみたてNISAの選択が決まったら、投資信託・株式などの金融商品選びになります。このうち投資信託は、一般NISAとつみたてNISAの両方で投資可能ですが、同じ投資信託でも扱える内容が違います。一般NISAが幅広い投資信託を運用できるのに対し、つみたてNISAは手数料が低く、安全性が高いと考えられる銘柄のみが対象です。具体的には下記の表のようになります。
 
一般NISA つみたてNISA
・幅広い投資信託を運用できる ・対象商品はすべてノーロード
・信託報酬に上限
・ローリスク商品が中心

※ノーロードとは、販売手数料が無料の投資信託のことです

投資信託選びで初心者がやりがちな失敗とは?

投資信託選びで初心者がやりがちな失敗は「人気ランキング、購入ランキングの上位にある投資信託を選ぶ」というものです。これ自体は投資信託選びのひとつの方法ですが、投資は自己責任のため、下落して後悔しないように投資対象やリスクをしっかり理解することが重要です。

投資信託にはインデックスファンドとアクティブファンドがある

投資信託には、大きくインデックスファンドとアクティブファンドがあります。これらは同じ投資信託でも運用方針が大きく異なります。

・インデックスファンドとは?
インデックスファンドとは、株式指数と連動するように設計された投資信託のことです。いわば、市場の平均を狙いにいくスタンスです。アクティブファンドに比べて、機械的に運用されるため手数料は低い傾向にあります。

インデックスファンドで使われる主な指数としては、国内では日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)、海外では、日本を除く先進国全体の株価と連動する「MSCIコクサイ」などがあります。ほかにも、REITと連動するものや国債と株式をミックスしたものなどもあります。たとえば、日経平均に同じように連動するインデックスファンドでも種類は数多くあるため、売買手数料や信託報酬などのコスト、運用規模なども比較しましょう。

・アクティブファンドとは?
あらかじめ決められたコンセプトやポートフォリオなどに沿って、投資会社のファンドマネージャーなどが運用しています。インデックスファンドと異なり、市場平均を上回る成果を狙うため、運用調査に手間がかかります。そのため手数料も高い傾向にあります。

インデックスファンドとアクティブファンドを「リスク許容度」で決める方法も

インデックスファンドとアクティブファンドを選ぶ方法の一例としては、「リスク許容度に合わせて選択する」という考え方があります。

リスク許容度とは「収支がマイナスになったときに、その人がどのくらい許容できるか」の基準です。これを軸に考えると、ミドルリスク・ミドルリターン程度を想定する人に向いているのはインデックスファンド、もう少しリスクをとってもよいという人はアクティブファンドが向いているでしょう。

リスク許容度は人によって異なり、傾向として以下のような特徴が挙げられますが、いずれにしても投資にリスクはつきものです。リスク商品の割合を全資産のどのぐらいにするのか、バランスを調整してリスクをしっかり管理しましょう。

▽ミドルリスク・ミドルリターンの人の例
  • 40代以降の中高年世代である
  • 守るべき家族がいる
  • 金融商品の投資経験があまりない
  • リスク回避を重視したい
▽さらにリスクが取れる人の例
  • 20~30代の若い世代である
  • 独身である
  • 金融商品の投資経験が豊富
  • リスクをとってでもリターンを狙いたい

インデックスファンドとアクティブファンドの平均リターンは?

インデックスファンドとアクティブファンドどちらの平均リターンが大きいかについては、データの計測期間やテーマによりますが、ある研究ではアメリカの代表的な株式指数S&P500指数に対し、アクティブファンドは約8割負けているとの見方もあります。

ただアクティブファンドがよくないのかといえば、そうともいえません。特定のテーマに基づいて運用することが多いので、うまくテーマの波に乗れれば高いパフォーマンスを狙うことができます。大きなリターンを狙える一方、インデックスファンドよりもリスクがある可能性もある点に留意しましょう(アクティブファンドがインデックスファンドよりも必ずリスクがあるということではありません)。

インデックスファンドの選び方

インデックスファンド中心で運用する場合、さらに下の8種類に分かれます。
  • 国内債券
  • 国内株式指数
  • 国内REIT指数
  • 海外REIT指数
  • 海外債券
  • 海外株式指数
  • 国内株式、海外株式、リートに分散投資をするバランス型
この中で一般的に、ローリスクといわれるのは「国内債券を主体にしたインデックスファンド」です。株式や不動産を主体にしたものは、開始のタイミングや運用期間でリターンが大きく変わってきます。

バランス型のインデックスファンドも一般的にローリスクといわれますが、全体のポートフォリオでどれくらい債券の比率があるかにもよります(債券比率が高いほどローリスクというのが基本)。海外の場合には為替変動リスクがあり、さらに先進国か新興国かによってもリスクは異なります(一般的に、新興国のほうがリスクは高め)。

種類別インデックスファンドの実際のリターンはどれくらい?

インデックスファンドの種類別のリターンを見てみてみましょう。同じインデックスファンドでも種類によってトータル上昇率は大きく変わってきます。

楽天証券の「第5回ファンドアワード」によると、2017~2019年の平均的なトータル上昇率は、株式主体のものだと国内株式22.95%、海外株式27.77%に対し、債券主体のものだと、国内債券1.58%、海外債券4.19%とかなり低くなります。なお、同じ期間のREITのトータル上昇率は国内27.89%、海外17.48%です。

※トータル上昇率は運用のタイミングで変わってきます。必ずしも株式やREIT主体のインデックスファンドが優位ということではありません

アクティブファンドの選び方

NISAによる資産運用をこれから始める人の中には、アクティブファンドに挑戦したいという人もいるでしょう。参考までに、アクティブファンドを選ぶ時のいくつかの判断基準を挙げます。

・運用コスト(信託報酬)の低さで選ぶ
一般的に、アクティブファンドの運用コストは、インデックスファンドよりも割高といわれます。しかし中には、インデックスファンドに近い「1%以下~1%前半の割安な信託報酬」を設定している投資信託もあります。運用コストを抑えつつリターンも狙っていきたいなら、こういったタイプのアクティブファンドを選ぶのも一案です。

・過去のパフォーマンスで選ぶ
投資信託は運用スタートから現在までのパフォーマンスを公開しています。このパフォーマンスのデータを参考にしながら、長期的に安定したリターンを生み出し続けているアクティブファンドを選ぶのも一案です。また、リターンだけに目を奪われるのではなく、大きく市況が下落した局面でも下落率の少ない、防御率の高い銘柄も参考になります。ただし、過去にハイパフォーマンスのファンドが必ずしも未来もリターンを生み出すわけではない点に注意しましょう。

・テーマで選ぶ
これから先、成長する可能性が高いと考えるテーマのファンドに投資するという考え方もあります。たとえば、最近注目度の高いテーマには、人工知能(AI)、ロボティクス、宇宙関連、ビッグデータ、ヘルスケアなどがあります。とはいえ、そのテーマの市場の拡大と、投資信託のリターンの上昇は必ずしもイコールではない点に注意が必要です。

投資信託を購入する前には目論見書も読み込みたい

このほか、投資信託の選び方としては、気になる銘柄をピックアップし、それぞれの目論見書をチェックしながら購入するのもよいでしょう。目論見書とは、それぞれの投資信託の基本情報(重要事項)をまとめたものです。目論見書をチェックすることでその投資信託の中身が理解でき、リスクやリターンをイメージしやすくなります。目論見書は、証券会社や運用会社WEBサイトの投資信託を紹介するページなどで閲覧できるようになっています。

▽目論見書のチェックポイント
  • どのような性格の投資信託か?(インデックスファンド or アクティブファンド)
  • 購入時手数料や信託報酬はどれくらいかかるか?
  • 申し込み単位はどれくらいか?
  • 投資先と投資比率はどのようになっているか?
  • 基準価額や分配金はどのように推移しているか?
  • 分配金の配分ペースはどれくらいか? など

上場株式の選び方

上場株式に投資できるのは一般NISAのみです。つみたてNISAは上場株式が扱えないので注意しましょう。

株式といっても種類は多岐にわたり、「国内・海外」「海外の場合は先進国・発展途上国」「歴史のある大企業・ベンチャー企業」などいくつもの軸があります。一般的に安定性が高いのは先進国の大企業銘柄ですが、不祥事や業績悪化で株価が急落するリスクもあります。

そのため安定性を重視するなら、数多くのテーマ・銘柄に分散投資することが前提となるでしょう。銘柄選びが大変な場合は、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)、NYダウなどの指数と連動するETF(上場投資信託)を視野に入れるのも一案です。

実際にNISAをやってみないと身につかないこともある

ここではNISAをこれから始める人が、さまざまな選択をするときに役立つ情報をお届けしてきました。その内容を要約すると次のようになります。

・金融機関の選択:
ビジネスパーソンやコストを抑えたい人には、ネット証券が向いている

・一般NISAとつみたてNISAの選択:
株式投資を考えるなら一般NISA、長期で資産形成を考えるならつみたてNISAが向いている

・投資信託の選択:
リスク許容度が高い人はアクティブファンド、リスク許容度が低い人はインデックスファンド

・インデックスファンドの選択:
株式系はミドルリスク・ミドルリターン、債券系はローリスク・ローリターン(投資対象による)

・アクティブファンドの選択:
運用コストの低さ、過去の実績で選ぶ など

これらの基本を頭に置きつつ選択していけば、NISAをスムーズに運用しやすくなります。繰り返しになりますが、成り行きで選択をするのは後悔の素です。将来を支える資産を成り行きで、なんとなく決めるのはあまりにリスクが大きいです。

このいくつかの大きな選択さえ間違わなければ、あとは実践を通しながら必要な知識を身につけていくのが効率的です。いくら机上の知識を増やしても、実際にやってみないとわからないこともたくさんあります。

ただし、初心者がはじめから大きな額の株式や投資信託を買い付けするのはリスクが伴います。はじめのうちは少額で運用してみましょう。運用しながら、その都度出てきた疑問を調べつつ少しずつレベルアップしていくのが安全です。
 

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