投資・資産運用
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2020.7.16

証券会社の手数料を比較!株を始めるならネット証券を検討してみよう

(写真=Thitiphat/stock.adobe.com)
(写真=Thitiphat/stock.adobe.com)

株や債券など金融商品の取引には、証券会社に口座を開設する必要があります。証券会社を選ぶ際のポイントは、取り扱っている商品や提供しているサービスなどさまざまです。ここでは特に株の売買にかかわる「取引手数料」の観点から総合証券とネット証券の違いを解説し、各証券会社の手数料の特徴を紹介します。

株の取引には証券口座が必要

投資をしたことがない人にとっては、銀行でも投資信託を販売しているし、わざわざ証券会社に口座を開設する必要があるのかと疑問に思う人もいるでしょう。もちろん、限られた投資信託などから少しだけ資産運用を始めてみたいという人は、銀行で資産運用を始めてみるのも1つの選択肢です。しかし、本格的に資産運用を始めるなら証券口座を作っておきましょう。

その理由として、銀行で取り扱っているリスク商品の種類は、証券会社に比べて少ない傾向にあるからです。銀行を通じてできる投資は、投資信託と債券、外貨預金に限られています。また、投資信託の取扱い数も証券会社のほうが圧倒的に多くなっています。

そして一番大きな違いが、証券会社でなければ株式を購入することができない点です。配当金や株主優待に興味があり個別株の取引を行いたい人や、投資信託などのそのほかの商品の取引を低コストで幅広い選択肢から行いたい人は、証券口座を開設してみてください。

「私は投資信託だけに投資をする予定だから関係なさそう」と思う人も、将来的には考えが変わるかもしれません。口座開設は基本的に無料ですので、投資の選択肢を広げる意味でも、証券会社に証券口座を開設しておくとよいでしょう。
 

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総合証券とネット証券

証券会社は大きく「総合証券」と「インターネット証券(以下ネット証券)」に分かれます。この違いを紹介します。

実店舗の有無

最も大きな違いは実店舗があるかないかです。総合証券は実店舗を構え、顧客対応窓口が設けられ、いつでも対面で証券会社の人に相談することができます。一方、ネット証券には基本的に実店舗はありませんから、対面での相談はできないことになります。

この違いは総合証券とネット証券の手数料の差につながっています。実店舗を保有していれば、その分施設維持費や人件費などの経費が大きくなるため、結果として総合証券の手数料はネット証券に比べると割高にせざるをえません。

ただし実店舗がある分、総合証券では店頭で注文できるという安心感もあります。ネット証券ではインターネット、もしくはコールセンターでの注文が中心となるため、顔が見えない取引に不慣れな人は不安を感じるかもしれません。

営業担当者

総合証券では一般的に営業担当者が割り当てられ、この担当者に電話や店頭で相談することができます。相談できる内容は運用の相談や新商品の案内から注文の受付までと幅広く、長い付き合いになれば自分の投資スタイルなどもわかってくれ、ぴったりな商品をいち早く紹介してくれるかもしれません。しかし、商品の案内と勧誘の線引きは難しいため、自身の目利き力は必要となるでしょう。

対して、ネット証券では営業担当者がつくことはありません。注文は電話でもできますが、あくまでコールセンターのオペレーターを通すだけなので、毎回電話に出る人は異なります。ネット証券は総合証券以上に、自らの目利きが必要となってくるでしょう。

ネット証券ではすべて自分で情報を収集して、自分で戦略を考えて取引を行う

ネット証券では、各種セミナーや分析レポートを提供してくれるところもありますが、原則として自分で買う銘柄を決めます。株の売買の際も、証券サイトにログインして自分で注文しなければなりません。投資に関する幅広い知識が必要ですし、ネットでの取引が苦にならないことが求められます。

総合証券では担当者がつくので、銘柄の説明など必要な情報を聞くことができますし、取引も担当者を通して発注します。すべての判断を自分でしなければならないネット証券に比べ、相談できる人がいるというのは安心できる点ではないでしょうか。

ただ気をつけていただきたいのは、担当者はあくまで相談に乗るだけであって、投資の責任を負っているわけではないという点です。投資で損失が出た場合、当然ですが補償などはありません。投資の判断に対しての協力はしてもらえますが、ネット証券と同じく、投資の責任はすべて自分にあることはしっかりと覚えておきましょう。

証券口座選びで手数料が大切な理由

証券口座を選ぶ際には、取り扱っている金融商品の種類や提供されているサービスのほか、実店舗があるのか、相談できる人がいるのかいないのかなど考えることは多いのですが、その中でも手数料は最も重視したい項目です。

手数料によって利益が大きく左右される

株の取引には買う時も売る時も手数料がかかります。手数料は証券会社によって異なり、同じ銘柄を同じ数量買ったとしても数十円から数千円とかなりの幅があります。

例えば、ある株を10万円分購入し、1年後その株が11万円に値上がりした時点で売ったとすると、株の売買自体で得る利益は11万円-10万円=1万円になります。この株の売買を、株式の取引手数料が1回100円の証券会社Aと、1回1,000円の証券会社Bで取引した場合を考えてみましょう。手数料を差し引くと、実際に得られる利益は

A:1万円-100円×2=9,800円
B:1万円-1,000円×2=8,000円

となり、大きく差がつくことがわかります。この2つの手数料を含めた運用利率を考えてみると、Aが9.8%なのに対し、Bは8%と1.8%の差がついています。言い換えれば、この場合BがAと同じ運用成績をあげるには、Aよりも1.8%よい取引をしなければならないということです。

この例では買った株を1年後に売るという単純な例でしたが、人によっては数ヵ月単位で売買をしたいと考える人もいるでしょう。売買の回数が2倍、3倍になると、手数料の差も2倍、3倍になり、得られる利益にもどんどん差がつきます。このように、取引手数料は資産運用の成績に直接影響するのです。

分散投資の大切さ

株の取引はしたいけれど、そんなに頻繁にするつもりはないという人もいると思います。そういう人でも、投資先をいくつかに分散することはとても大切です。

投資の世界には「卵は1つのカゴに盛るな」という格言が存在します。例えば、投資資金200万円を持つ人が、A社株だけに200万円投じる場合のリスクについて考えてみましょう。もしその会社の業績が悪化して株価が下がり、極端な話、その会社が倒産してしまえばお金は手元に残りません。

このように、1つのものにお金を集中することは危険だという教えです。上の例では、会社Aに集中させず、例えばA社株を100万円、B社株を100万円と資産を分散しておけば、会社Aに万が一のことがあっても損失は半分で済みます。

さらに分散の効果を期待するなら、分散する会社の組み合わせを考えてみましょう。A社株とB社株が同じ業種の場合、業界全体が不景気になればA社もB社も株価が同じように下がる可能性があります。つまり、AとBはできるだけ違う業種であるほうがリスクを回避するには有効ということです。

資産の分散は、数が多いほど、業種が幅広いほどリスクを回避する効果は高くなりますが、買う銘柄が増えれば増えるほど取引の回数は増え、手数料がかかることになります。リスクが回避できても、その分手数料で利益が減ってしまっては意味がありませんので、分散投資のしやすさという点でも手数料にはこだわりましょう。

手数料の種類を知ろう

手数料の大切さをご紹介してきましたが、証券会社には多くの金融商品があるので、一口に手数料といってもその種類はさまざまです。

手数料は金融商品によって異なる

証券会社では多種多様な金融商品が売買されますが、ここでは一般的な商品をご紹介します。

・株式(現物取引)
株の取引を、その時々の市場の時価で計算した代金を受け渡すことで行います。この現物取引では、持っている資金の範囲内でしか株式を購入することはできませんし、持っていない株式を売ることはできません。株の取引というと多くの人がこの現物取引を思い浮かべるはずです。

・株式(信用取引)
信用取引とは、一定の保証金を証券会社に担保として預けることで、保証金の数倍の金額の株取引ができる制度のことです。資金が少なくてもレバレッジを効かせて大きな利益を狙うことができるほか、現物取引では行えない「売り」からの取引が行えるので、株が下落する局面でも利益を得る投資手法を行うことができ、運用の選択肢が広がります。

・投資信託
投資信託は、多くの人が資金を出し合って運用を投資のプロに任せる金融商品です。投資先は国内外の株式や債券などで、1人ひとり少額から投資できることや、個人では投資できないような投資対象先や、情報収集がしきれない広範囲な業種・国に分散投資できることなどが特徴です。

・先物取引
先物取引とは、将来のある期日の取引の価格を現在約束し、将来の実際の価格に関わらず、予め約束した価格で商品を売買できる取引のことです。売買される商品には、大豆やトウモロコシといった農産物や石油、貴金属、形のない株価指数といったものまで取引されています。

上記で紹介した商品のほかにも、オプション取引やFXなどを取り扱っている証券会社もあります。これらの手数料は個別に設定されており、また同じ株式の現物取引でも国内と海外で手数料が異なるところもあります。自分がどの商品を中心に取引したいかをあらかじめ決めてから、手数料を比較することが大切です。

取引の仕方によって手数料のプランが選べる証券会社もある

証券会社の中には、例えば同じ株式の現物取引でも、手数料のプランを複数用意しているところがあります。最も多いのが、「1注文ごとの取引に対する手数料」と「1日の合計取引額に対する手数料」の2つのプランです。

「1注文ごとの取引に対する手数料」は一般的な手数料で、1回の注文ごとに手数料が発生します。対して「1日の合計取引額に対する手数料」は注文ごとではなく、1日で取引した金額に応じて手数料が決まります。

1日何回も取引をする予定であれば、都度手数料がかかるプランではなく、1日の合計額で手数料がかかるプランのほうが手数料を低く抑えることができます。この場合も自分の投資スタイルによって証券会社を比較しましょう。

証券会社の手数料を紹介

前述したように、総合証券よりネット証券のほうが手数料は圧倒的に安いので、ここからは主要なネット証券の取引手数料とその特徴を紹介します。ここでの取引手数料とは、投資の中で最も一般的な国内株式の現物取引の手数料で、価格は2020年5月現在のものです。

SBI証券

SBI証券では、1注文の約定代金に対して手数料がかかる「スタンダードプラン」と1日の約定代金合計額に対して手数料がかかる「アクティブプラン」の2つのプランから選ぶことができます。特にアクティブプランでは50万円以下の取引は0円となっていますので、50万円以下で買える株をメインに取引をするなら、スタンダードプランよりコストを抑えることができます。

▽SBI証券スタンダードプランの手数料
 
1注文の約定代金 手数料(税込)
5万円まで 55円
10万円まで 99円
20万円まで 115円
50万円まで 275円
100万円まで 535円
150万円まで 640円
3,000万円まで 1,013円
3,000万円超 1,070円

▽SBI証券アクティブプランの手数料
 
1日の約定代金合計額 手数料
50万円まで 0円
100万円まで 838円
以降100万円増加ごとに 440円ずつ増加

楽天証券

楽天証券では1回の取引金額で手数料が決まる「超割コース」と、1日の取引金額の合計で手数料が決まる「いちにち定額コース」があります。また、「超割コース」利用者で大口優待の判定条件を達成すると、さらに安い手数料で取引をすることができます。

▽楽天証券超割コースの手数料
 
取引金額 手数料(税込)
超割コース 超割コース 大口優待
5万円まで 55円 0円
10万円まで 99円 0円
20万円まで 115円 110円
50万円まで 275円 261円
100万円まで 535円 468円
150万円まで 640円 559円
3,000万円まで 1,013円 886円
3,000万円超 1,070円 936円

超割コースを利用すると取引手数料の1%分、超割コース大口優待なら手数料の2%分がポイントバックされます。さらに、貯まったポイントは国内株式などの購入に使えます。

▽楽天証券いちにち定額コース手数料
 
1日の約定代金合計額 手数料
50万円まで 0円
100万円まで 943円
200万円まで 2,200円
300万円まで 3,300円
以降100万円増加ごとに 1,100円ずつ増加

楽天証券も「いちにち定額コース」では、1日の約定代金合計額が50万円まで手数料が0円となっているので、50万円以下で買える株を取引するなら超割コースより手数料を抑えることができます。

マネックス証券

マネックス証券では1注文ごとに手数料を計算する「取引毎手数料コース」と、1日の約定金額の合計額に対して手数料を計算する「1日定額手数料コース」があります。取引毎手数料コースでは、1注文の約定代金が30万円以下の手数料が全体的に安く、小型株や小さく分散投資をしたい人に魅力的な手数料となっています。

▽マネックス証券取引毎手数料コースの手数料
 
1注文の約定代金 手数料(税込)
10万円以下 110円
20万円以下 198円
30万円以下 275円
40万円以下 385円
50万円以下 495円
100万円以下 (成行注文)1,100円
(指値注文)1,500円
100万円から (成行注文)約定金額の0.1%
(指値注文)約定金額の0.15%

マネックス証券では、1日の売買代金のうち、約定金額300万円ごとの売買を「ボックス」という単位で呼んでいます。「一日定額手数料コース」の支払い回数は月初から月末までをカウントし、利用回数が多い人は月間利用ボックス数に応じて以下のように取引手数料が割安になります。

▽マネックス証券一日定額手数料コースの月間利用ボックス数ごとの手数料
 
月間利用ボックス数 300万円ごとの取引手数料
1回から20回まで 2,750円
21回から120回まで 2,475円
121回から 1,815円ずつ増加

松井証券

松井証券の手数料のプランは1つのみで、1日の約定代金の合計額に応じて手数料が決まります。最大のメリットは、1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点です。それほど多くの金額を投資に回す予定はないけれど、複数の銘柄に分散投資したい個人投資家向けのプランです。

▽松井証券の手数料
 
1日の約定代金合計額 手数料
50万円まで 0円
100万円まで 1,100円
200万円まで 2,200円
以降100万円増加ごとに 1,100円ずつ増加
1億円超 11万円(上限)

岡三オンライン証券


岡三オンライン証券の手数料は、1日の約定代金合計額によって決まる「定額プラン」と、1注文ごとの約定代金によって決まる「ワンショット」があります。1日の約定代金合計額が50万円までなら手数料が無料になっているため、例えばあまり取引をしない人で、1日1回50万円までの取引をする場合、ワンショットより定額プランのほうが手数料を低く抑えることができます。

▽岡三オンライン証券定額プランの手数料
 
1日の約定代金合計額 手数料
50万円まで 0円
100万円まで 880円
以降100万円増加ごとに 550円ずつ増加

▽岡三オンライン証券ワンショットの手数料
 
1注文の約定代金 手数料:上限
10万円まで 108円
20万円まで 220円
50万円まで 385円
100万円まで 660円
150万円まで 1,100円
300万円まで 1,650円
以降100万円増加ごとに 330円ずつ増加
3,300円を上限

ライブスター証券

ライブスター証券の取引手数料は、1注文ごとの約定代金に応じて取引手数料が変わる「一律(つどつど)プラン」と、1日の約定代金合計額に応じて取引手数料が変わる「定額(おまとめ)プラン」があります。

「一律(つどつど)プラン」では手数料の上限が880円に固定されているので、一度に大きな金額を取引する人にも安心ですが、1日に何度も取引する人であれば「定額(おまとめ)プラン」がいいでしょう。

▽ライブスター証券一律(つどつど)プランの手数料
 
1注文の約定代金 手数料
5万円以下 55円
10万円以下 88円
20万円以下 106円
50万円以下 198円
100万円以下 374円
150万円以下 440円
300万円以下 660円
300万円超 880円

▽ライブスター証券定額(おまとめ)プランの手数料
 
1日の約定代金合計額 手数料
50万円以下 440円
100万円以下 660円
150万円以下 880円
200万円以下 1,100円
以降100万円単位超過ごとに 440円ずつ増加

DMM.com証券

DMM.com証券の取引手数料は、1注文の約定に対して手数料が決まります。最大の特徴は手数料の安さです。1約定5万円以下なら55円で取引できますし、ほかのネット証券と比較すると、約定金額が大きくなるほど手数料が低く設定されています。また、手数料に対して1%の株ポイントが付与されるのもメリットの1つです。

▽DMM.com証券の手数料
 
1注文の約定代金 手数料
5万円以下 55円
10万円以下 88円
20万円以下 106円
50万円以下 198円
100万円以下 374円
150万円以下 440円
300万円以下 660円
300万円超 880円

GMOクリック証券

GMOクリック証券も1約定ごとのプランと1日定額プランがありますが、どちらのプランも取引手数料はネット証券の中でも安く設定されています。

▽GMOクリック証券の1約定ごとプランの手数料
 
1注文の約定代金 手数料
10万円以下 96円
20万円以下 107円
50万円以下 265円
100万円以下 479円
150万円以下 580円
3,000万円以下 917円
3,000万円超 977円

▽GMOクリック証券1日定額プランの手数料
 
1日の約定代金合計額 手数料
20万円以下 234円
30万円以下 305円
50万円以下 438円
100万円以下 876円
200万円以下 1,283円
300万円以下 1,691円
300万円超 以降、100万円ごとに295円を加算

auカブコム証券

auカブコム証券の手数料は10万円以下の少額の取引であれば99円と安く、大口の取引でも上限が設定されているので安心です。auカブコム証券は特にauユーザーに割引サービスが多く、例えばau割plusではKDDI株式を保有すると保有株数・保有期間に応じて現物株式取引手数料が最大15%割引になります。

▽auカブコム証券の手数料
 
約定代金 手数料
インターネット 電話
自動応答 オペレーター
10万円以下 99円 左記の手数料に
+110円
左記の手数料に
+2,000円
20万円以下 198円
50万円以下 275円
50万円超 (約定金額×0.09%+90円
×1.1(消費税)
(上限:4,059円)

証券口座は自分の投資スタイルを考えて選ぼう

証券口座を選ぶときの手数料の大切さと、主なネット証券の手数料の特徴を紹介しました。一口に手数料といっても、商品や取引の仕方によってその種類はさまざまです。また、証券口座は複数持つこともできるので、株式はA証券、投資信託はB証券と使い分けることもできます。自分の投資スタイルに合った証券会社で口座を開設しましょう。

オススメのネット証券会社5選はこちら!
>楽天証券の詳細をみる(公式サイト)
>SBI証券の詳細をみる(公式サイト)
>マネックス証券の詳細をみる(公式サイト)
>松井証券の詳細をみる(公式サイト)
>SMBC日興証券の詳細をみる(公式サイト)
 

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