投資・資産運用
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2020.7.14

「NISA」から「つみたてNISA」へ切り替えたい!そんなときに読みたい証券会社の選び方

(写真=莉叶 朱/stock.adobe.com)
(写真=莉叶 朱/stock.adobe.com)
一般NISA、ジュニアNISAに続いて登場したのが「つみたてNISA」です。この機会に、より有利に運用できる証券会社にNISA口座を切り替えたいという人もいるでしょう。実はNISAは1年ごとに金融機関を変更したり、一般NISAからつみたてNISAに切り替えたりすることができます。本記事では切り替え方法をはじめ、運用商品の違いや証券会社を選ぶときのポイントまで、つみたてNISAについて徹底解説します。

積立投資の重要性を理解しよう

株や投資信託による資産形成には、大きく分けて、銘柄ごとに異なるタイミングで売買する「個別株投資」と、投資信託などを毎月決まった日に決まった金額で買い付ける「積立投資」の2つがあります。このうち、資産運用の中に積立投資を組み入れることはとても重要です。

株式投資は30~40年という長いタームで見た場合、何回も大きな上昇・下落を繰り返しています。個別株投資のみを行っていると、買った時期によって大きく運用成績が異なる結果となります。一方、積立投資はどのような相場環境でも一定の金額で買い続けるため、結果的に買いコストを平準化することができます。いままでのデータを長期的な視点で見れば世界経済は拡大していることから、相場の上昇・下落に左右されない資産運用を目指すなら積立投資が最適といえます。
 

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積立投資のメリット

積立投資には具体的に、次のようなメリットがあります。

少額で投資できる

積立投資信託は、ほとんどの証券会社で100円から取り扱っています。毎月100円の積立でも40年間続ければ元本だけで約5万円になります。毎月1,000円なら約50万円になるので、株式市場の成長による値上がりや、分配金の再投資などで大幅に資産を増やすことも夢ではありません。

購入するタイミングで悩まない

個別株投資では買付や売却のタイミングで悩む人が多いでしょう。自分が買ったところが高値圏ということも珍しくありません。積立投資なら「毎月〇日に〇〇円買付」と設定するだけで自動的に買い付けができます。忙しい会社員の人に適した投資法といえます。

時間による分散投資ができる


積立投資は、時間による分散投資でリスクを軽減することができます。上述した毎月一定の金額で買い続けることを「ドル・コスト平均法」といいます。価格が安いときには多くの口数を買い付け、価格が高いときには少ない口数を買い付けることになるため、結果的に買い付けコストが平準化されます。ドル・コスト平均法によって、高値掴みなどのリスクを軽減できるのです。

積立投資の決定版、「つみたてNISA」とは


積立投資の利点を生かすため、第3のNISA(少額投資非課税制度)として登場したのが積立に特化した「つみたてNISA」です。積立投資の決定版ともいえるつみたてNISAの概要についてみてみましょう。

いつから始まった制度か

つみたてNISAは、2018年1月から始まった制度です。一般NISA(2014年1月スタート)、ジュニアNISA(2016年1月スタート)に続き、積立専用のNISAとしてスタートしました。投資可能期間は、2018年から2037年で、非課税期間は最長20年間です。

3種類のNISAは、それぞれ条件や非課税限度額などが異なるので、つみたてNISAの特徴をよく理解してから始めることが大事です。
 
  一般NISA つみたてNISA ジュニアNISA
非課税限度額 年間120万円 年間40万円 年間80万円
非課税期間 5年 20年 5年
加入年齢 20歳以上 20歳以上 0~19歳
対象商品 個別株、ETF、投資信託 指定された投資信託 個別株、ETF、投資信託
投資可能期間 2023年まで 2037年まで 2023年まで
ロールオーバー 不可
金融機関変更 不可
非課税払い出し制限 なし なし 18歳まで原則不可

※2024年から新しいNISA制度が始まり、一般NISAは2階建て方式になり投資可能期間を5年延長(2023年→2028年)、投資上限額は1階、2階合計で年間122万円。つみたてNISAも投資可能期間を2037年から2042年まで延長する方針。なお、ジュニアNISAは2023年で終了。

つみたてNISAの概要

つみたてNISAは、口座を開設する年の1月1日現在で満20歳以上の人が利用できます。積み立てて購入できる商品は、各金融機関が取り扱っている投資信託の中から選びます。積み立てる最低金額は100円(SBI証券)、1,000円(みずほ銀行)、1万円(三井住友銀行)など、金融機関によって異なります。

買い付け額が年間40万円までの投資信託から生じる、分配金や売却益が非課税となります。非課税期間は最長20年間で、現行制度では2037年開始分まで利用できます。最後の2037年に購入した投資信託は2056年まで非課税で保有することが可能です。2020年から毎年利用すれば最長で36年間非課税で保有を続けることができるため、かなり有利な制度であることが分かります。ただし、一般NISAとつみたてNISAを併用することはできません。

iDeCoとの違いは?

つみたてNISAとともに資産形成に役立つ制度として普及しているのが、iDeCo(個人型確定拠出年金)です。積立による資産形成に有益な両制度ですが、つみたてNISAとiDeCoには下表のような違いがあります。
 
  つみたてNISA iDeCo
最低積立金額 100円から 月5,000円から
非課税限度額 年間40万円 自営業者:年間81万6,000円
企業年金がない会社員:年間27万6,000円など
引き出し 自由 60歳以降の受給年齢に達するまで不可
対象商品 投資信託 定期預金、保険商品、投資信託
加入年齢 20歳以上上限なし 20歳以上60歳未満

NISAとiDeCoは併用することができるので、資金に余裕があれば、両方に加入して使い分けるのも有効な方法です。

つみたてNISAで扱っている商品

つみたてNISAで扱っている商品は、「手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)」(金融庁見解)です。金融庁の厳しい基準をクリアした商品が選別されているので、安定した運用成績が期待できます。信託契約期間も無期限かまたは20年以上と定められているので、運用の途中で償還(信託財産を清算し投資家に償還金を返還すること)になる心配はありません。

つみたてNISAは投資に限定されているので、定期預金や保険商品は対象外になります。また、現物株には投資できないので、次のような投資信託から運用商品を選択する必要があります。

インデックス型投資信託

インデックス型とは、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの株価指数に連動して値動きする投資信託です。日経平均株価やTOPIXなど、ベンチマークになる指数が10%上昇するとインデックス型投資信託の基準価額も10%上昇します。ニュースで毎日速報される株価指数を見れば投資信託の値動きが分かるため、運用しやすい商品といえます。

インデックス型のメリットは、手数料が安いことです。どのファンドマネージャーが運用しても結果に大差がないことが理由の1つです。

【商品例】三井住友TAM-SMT 日経225インデックス・オープン
日経平均株価と連動する投資成果を目指す商品です。信託報酬0.407%。設定来のトータルリターンは146.49%(2020年4月30日現在、以下同)。

アクティブ型投資信託

アクティブ型とは、積極的な運用で日経平均株価やTOPIXなどのベンチマークになる指数を上回るパフォーマンスを目指す投資信託です。アクティブ型はファンドマネージャーの力量によって成績に差が出ます。そのため、手数料が高くなる傾向があります。成績のよい投資信託を買うことができればインデックス型を上回る運用益をあげることも可能です。

【商品例】レオス-ひふみプラス
国内外の上場株式を投資対象とし、割安と考えられる銘柄を選んで長期投資する商品です。信託報酬1.078%以内。設定来のトータルリターンは272.32%。積極的な運用方針のため、リターンも大きくなっています。

バランス型投資信託

バランス型とは、株式、債券、REIT(不動産投資信託)など国内外のさまざまな金融商品に分散投資する投資信託です。投資対象資産や、投資地域で分散投資を行います。安定志向の人に向いた投資信託といえるでしょう。なお、バランス型をインデックス型に含めている証券会社もあります。

【商品例】野村-のむラップ・ファンド(積極型)
国内株式、国内債券、外国株式、外国債券、世界各国のREITに分散投資する商品です。信託報酬1.518%。設定来のトータルリターンは97.93%。債券も入っているため、リターンは少なめです。

ETF(上場株式投資信託)

東京証券取引所に上場している投資信託です。株式と同じように売買が可能なため、売りたいときに価格がリアルタイムでわかるというメリットがあります。信託報酬が低水準なので、割安なコストで運用できます。ただし、つみたてNISAの対象商品としてETFを扱っている金融機関が少ないのがデメリットです。

【商品例】ダイワ上場投信-トピックス
東証株価指数(TOPIX)に採用されている銘柄に投資し、TOPIXに連動する値動きを目指して運用する商品です。株式と同様に証券取引所で取引され、2020年の年初来高値は1,833円(1月20日)、安値は1,261円(3月17日)です。

ところで、上場していない投資信託の基準価額はどのように決まるのでしょうか。投資信託は通常1口1円で募集が行われ、1万口あたりの基準価額が公表されます。1万口1万円で運用を開始した投資信託は、運用の結果によって純資産総額(全資産から運用コストを引いたファンド全体の価値)が変化します。この純資産総額を口数で割ったものが基準価額になります。

つみたてNISAのデメリットも知っておこう

口座開設を検討するにあたっては、つみたてNISAのデメリットも知っておく必要があります。

元本割れになることがある

つみたてNISAの対象商品は値動きがあるので、株式市場の動向によっては元本割れになる場合があります。投資信託の中でも、アクティブ型は日経平均やTOPIXを上回る運用成果を目指すため、最もリスクが高くなります。リスクの少ない運用を目指すなら、分散投資であるバランス型を選ぶとよいでしょう。

扱う銘柄が金融機関によって決まっている

つみたてNISAで扱う銘柄は金融機関によって決まっています。大手ネット証券会社の取り扱い本数は150~160本を数えるので、それくらいの本数があれば自分の投資方針に合った商品を見つけることができるでしょう。しかし、証券会社によっては取扱商品数が10~30本台の会社もあります。

銀行はさらに少なく、最大手の三菱UFJ銀行の場合で取扱商品数は12本です。投資信託を対象にした積立制度なので、専門の証券会社のほうがラインアップは充実していると考えられます。

非課税投資枠の持ち越しはできない

つみたてNISAの非課税投資枠は年間40万円ですが、枠内で買い付けた投資信託などを売却したとしても、その金額分を再利用できるわけではありません。また、30万円しか使わなかったとしても、次年度に10万円を持ち越すことはできません。無理な投資は控えなくてはいけませんが、なるべく非課税枠を残さず使うようにするのが理想です。

再投資分が購入とみなされる

もう一点複雑なのは、投資信託などの分配金を再投資(複利運用)する場合は、新たに購入したものとみなされてしまうことです。したがって、年間の非課税限度枠ぎりぎりまで購入する場合には注意が必要です。つみたてNISAの年間非課税限度枠は40万円なので、月あたりの買い付け限度額は40万円÷12で3万3,333円になります。

すべて買い付けると、年間の総買い付け額は39万9,996円になります。しかし、その間仮に500円でも分配金を受け取って自動的に再投資になると、その分は新規で買い付けたことになるのです。金融機関によっては、最後の12月分のみ買い付けできずに終わるケースもあります。あらかじめ分配金の額を調べて、積立額を決めるようにしたほうが無難です。

一般NISAとつみたてNISA、どちらが得か

一般NISAとつみたてNISAは併用できないため、どちらかを選ばなければなりません。どちらで運用したほうが得になるのでしょうか。一般NISA の年間買付限度額は120万円なので、非課税期間5年間で合計600万円まで非課税投資ができます。一方のつみたてNISAは、年間買付限度額は40万円と少ないものの、非課税期間は4倍の20年間です。合計では800万円の非課税枠となり、一般NISAを上回ります。

単純に非課税枠の比較ではつみたてNISAのほうが得です。しかし、つみたてNISAでは個別株は買えないので、投資目的によっては一般NISAのほうが得になる場合もあります。高利回りの株主優待の取得を目的に個別株を買うケースでは、優待券と配当金の合計が節税額を上回る場合があるからです。

一般NISAとつみたてNISAのどちらを選ぶかは、投資目的を考えて決めるようにしましょう。

NISAは1年ごとに口座の切り替えができる

NISA制度が始まった当初は、年間買付限度額は100万円で、最長4年間は金融機関を変更できませんでした。しかし、2015年からは1年ごとに口座を切り替えることができるようになりました。ここからは金融機関を変更する方法と、一般NISAからつみたてNISAへ口座を切り替える方法を紹介します。

金融機関を変更する手続き

NISA口座を開設する金融機関を変更したい場合の手続きは次の通りです(他の金融機関から楽天証券に変更する例)。

(1)現在NISA口座を開設している金融機関から、「勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知書」を取得する
(2)楽天証券にNISA口座の申込書類を請求し、「勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知書」を同封して返送する。提出書類は原本のみ有効
(3)楽天証券および税務署の審査完了後、取引が可能になる。税務署の審査・開設処理は1~2週間程度かかる

金融機関変更に必要な書類は、「NISA口座申込書(届出書)」「勘定廃止通知書または非課税口座廃止通知書」「マイナンバー通知届出書」の3点です。マイナンバーを登録済みの場合は、マイナンバー通知届出書は不要です。

一般NISAからつみたてNISAに切り替える手続き

次に、同じ金融機関内で一般NISAからつみたてNISAに切り替える手続きは、次の通りです(楽天証券の例)。

(1)楽天証券のウェブサイトにログインし、区分変更の申込書類を請求する
(2)申込書類に必要事項を記入し、返送する
(3)楽天証券での手続き完了後、通知がある

一般NISAとつみたてNISAを併用することはできませんが、年ごとにいずれかを選択することはできます。

1回でも購入すると年度途中の変更はできない

運用で注意したいのは、NISAの口座で1回でも買い付けを行うと、年度の途中で金融機関を変更することができなくなることです。同じく一般NISAとつみたてNISA間の変更もできなくなるので注意が必要です。したがって、1月分の積み立てが行われれば、その時点で当該年度の金融機関や口座の内容が確定することになります。

つみたてNISAで注目の証券会社5選

数ある証券会社の中から、手数料が無料で、つみたてNISA取扱商品の多いネット証券5社をご紹介しましょう。
 
  取扱本数 信託報酬 売買の手数料 最低購入額
SBI証券 160本 銘柄により異なる 無料 100円
楽天証券 158本 銘柄により異なる 無料 100円
マネックス証券 150本 インデックス型国内 0.50%以下
インデックス型海外 0.75%以下
インデックス以外国内 1.00%以下
インデックス以外海外 1.50%以下
無料 100円
auカブコム証券 150本 銘柄により異なる 無料 100円
松井証券 152本 銘柄により異なる 無料 100円

SBI証券

SBI証券はネット証券最大手で、つみたてNISAで最も多い160本の商品を取り扱っています。160本の商品を、リスクを減らしながらコツコツと運用する「コツコツ草食系」(低コストインデックスファンドシリーズ、バランス型ファンド)と、しっかりリターンを狙っていく「しっかり肉食系」(アクティブファンド)に分けてラインアップしています。積立コースは、「毎営業日」「毎週月~金」「毎月好きな日付」の3つから選べます。

楽天証券

楽天証券は、楽天銀行のサービス「マネーブリッジ」とリンクさせることができます。リンクさせると、スピーディに入出金できる、取引に応じて楽天スーパーポイントが貯まる、楽天銀行の普通預金金利が5倍になるなどのメリットがあります。つみたてNISAでも、引落口座を楽天カードクレジット払いに設定すれば、決済額100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント付与されます。また、貯めた楽天スーパーポイントを使って投資信託の積立をすることができます。

マネックス証券

マネックス証券は信託報酬が銘柄ごとではなく、類型別の4種類に設定されているのが特徴です。顧客が指定した金融機関から、月1回指定金額をマネックス証券の口座に自動的に入金されるサービスがあります。また、投資信託の保有残高により、Amazonギフト券などと交換できるマネックスポイントが付与されます。

auカブコム証券

auカブコム証券には、「NISA割」というユニークなサービスがあります。NISA口座を持っていると、通常の現物株取引の手数料が5%割引になるという仕組みです。社名の通り、KDDIと提携しており、au WALLETアプリの「au資産運用」で、つみたてNISAを行うことも可能です。スマホを使った今後の展開に期待が持てる証券会社といえます。

松井証券

松井証券はロボアドバイザーが最適な資産の組み合わせを提案する、「投信工房」というサービスも提供しています。また、スマホの「投信アプリ」を使って投資信託を購入することが可能です。投資信託の保有で現金またはポイントがもらえる「ポイントプログラム」もあります。

いまこそつみたてNISAを検討しよう!

2020年3月末のネット証券4社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券)のつみたてNISA口座数は約87万口座に達しています(「日本経済新聞」2020年4月23日付)。1年前の約43万口座から倍増しており、つみたてNISAへのニーズの高まりが証明されたかたちです。

NISA口座は、1年ごとに金融機関を変更することが可能で、一般NISAからつみたてNISAへの切り替えもできます。長期投資による堅実な資産形成を考えている方は、つみたてNISAへの切り替えを検討する価値はあるでしょう。

ここで紹介したネット証券5社は、いずれも手数料なしで100円から積立投資ができます。将来のための資産運用としてNISAを検討してみてはいかがでしょうか。

※この記事は2020年5月20日現在の情報をもとに構成しています。サービス内容は変更になる場合がありますので、口座開設の際は最新の情報をご確認ください。
 

実際に株式投資を始めてみる

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