投資・資産運用
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2020.6.27

外国株の購入に適した証券会社5社!優良銘柄6選!

GAFAやアリババ、ネスレ、フォルクスワーゲンなど、世界の名だたる優良企業に投資できる「外国株投資」に注目が集まっています。2020年に世界同時株安が起きたことで、これまで高くて買えなかった優良株に割安感が出ているためです。では外国株はどのようにして買えばよいのでしょうか。手数料はどのくらいかかるのかなど、外国株投資に関する基本的な知識を紹介します。

外国株はどの証券会社から購入するのがよい?

外国株は、証券会社によって取り扱う国・地域が異なるため、いろいろな国の株式に投資したい場合は、複数の証券会社に口座を開設しなければなりません。下記の主な証券会社の取り扱い可能な国・地域を見ても、米国株のみ扱う会社もあれば、欧州株に力を入れている会社、中国株のメニューが豊富な会社もあります。どこの市場に投資したいかによって、自分の投資戦略に合う証券会社を選ぶ必要があります。

どの国の株をどの証券会社で買えるかを確認しよう

それでは、外国株を扱っている代表的な証券会社10社の取り扱い国・地域を見てみましょう。米国株は全社で、中国株はDMM株を除く9社で買うことができます。全体的な傾向としては、大手証券は欧州株の取り扱いが多く、中堅やネット証券は新興国株に力を入れています。

・主な外国株取引可能証券会社(国名は各社ホームページに記載のもの※印は国名非公表)
 
証券会社名 米国株
手数料

取扱い可能な国・地域
野村證券

(別掲)
米国、中国(香港)、ドイツ、オーストラリア
大和証券 (別掲) 米国、カナダ、英国、スイス、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、ベルギー、オーストリア、オーストラリア、中国(香港)
SMBC日興証券 (別掲)

米国、中国、新興国(※)、オセアニア(※)、欧州(※)
岩井コスモ証券 (別掲) 米国、中国(上海B株、香港、深センA株)、ベトナム
東海東京証券 (別掲) 米国、中国、ベトナム、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、フィリピン、欧州(※)、インドADR株式、ブラジルADR株式
SBI証券 0.50% 米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア
楽天証券 0.50% 米国、中国、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア
マネックス証券 0.50% 米国、中国
DMM株 無料 米国
内藤証券 (別掲) 米国、中国(上海A株・B株、深センA株・B株、香港)

手数料を比較してみよう

次に主要10社の手数料を米国株で比較してみます。3大ネット証券のSBI証券、楽天証券、マネックス証券は0.495%(税込)で横並びです。今後もこの図式は変わりそうにありません。DMM株は米国株しか買えないのが難点ですが、手数料無料はコスト重視で考えると魅力的です。

対面証券は店舗の運営コストがかかるため、手数料は高めに設定されています。売買金額が100万円を超えると手数料も万単位になる会社もあります。ただし、店舗で担当者に相談しながら銘柄を選んだり、参考になる情報を得られたり、ネット証券にはない価値があるので、一概に高いとはいえないでしょう。コスト重視か情報重視か、自分の投資スタイルに合わせて選ぶのがベストといえます。

・別掲6社の米国株手数料
 
売買金額 野村 大和 SMBC日興 岩井コスモ 東海東京 内藤
50万円 5,405円

8,250円
100万円 6,160円 0.99% 1.27% (約定代金の1.00%+2,500円)×1.1 海外清算代金の1.4300% 0.80%
300万円 1万8,857円 0.88000%+1,100円 3万470円 (約定代金の0.90%+3,500円)×1.1 海外清算代金の1.0450%+3,850円 0.70%+1,000円
500万円 2万2,125円 0.71500%+6,050円 4万9,720円 (約定代金の0.80%+6,500円)×1.1 海外清算代金の0.8800%+8,800円 0.60%+4,000円
1,000万円 3万6,038円 0.66000%+8,800円 8万6,900円 (約定代金の0.70%+1万1,500円)×1.1 海外清算代金の0.7700%+1万4,300円 0.50%+9,000円

外国株投資に向いている証券会社5選

では、この中で有力と思われる証券会社を紹介します。

・大和証券
外国株のデパートといってよいほど、多くの国の株式を取り扱っています。「ダイワ・コンサルティング」コース(店頭)利用の場合は20ヵ国、「ダイワ・ダイレクト」コース(インターネット)利用の場合は16ヵ国の株式に投資できます。コンサルティングコースなら専任の担当者が付き、外国株に関する情報も得られます。相談しながら資産運用したい人に適したコースです。

・SBI証券
SBI証券はネット証券最大手で、口座開設数や預かり資産でネット証券首位の座を誇ります。国内株、外国株だけでなく、あらゆるジャンルの投資商品を取り扱っていますので、分散投資に向いています。国内株、米国株ともに1株から投資が可能。外国株では、韓国株とロシア株に投資できるのが特徴です。「米国株貸株サービス」もあり、保有株を貸し出して金利を稼ぐこともできます。

・楽天証券
楽天証券は、国内通販最大手楽天のグループ会社で、楽天銀行と連携して利便性の高い金融サービスを提供しています。楽天カードで溜まったポイントを、投資に利用できるサービス(外国株は対象外)が人気を呼んでいるのはよく知られるところです。近年、口座開設数が増加し、営業収益でネット証券第2位に躍り出ています。楽天ユーザーにはメリットが多い証券会社といえます。

・内藤証券
ネット取引における中国株取扱銘柄数№1を誇る、中国株のエキスパートとして知られています。中国の主要市場である上海A株・B株、深センA株・B株から香港までをカバーしており、主要な中国株のほとんどの銘柄に投資できます。中国株を主力にするなら外せない証券会社といえるでしょう。

・DMM株
DMM株はDMM.com証券グループの株式部門を担う会社です。株式に特化することでコストを低く抑え、安い手数料を実現しています。国内株も55円(税込)からと格安で、外国株は米国株のみに絞って手数料無料を実現しています。売買金額に関わらず無料ですので、米国株を主力に考えている人に適した証券会社といえるかもしれません。
 

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そもそも外国株投資とは

「外国株投資」とは、文字通り外国企業の株式に投資することです。外国株投資は近年になってインターネットによる投資環境が整ってきましたが、昔は金融の国際化途上で、いまほど外国株投資は一般的ではありませんでした。しかし、1973(昭和48)年に東京証券取引所に東証外国株市場(東証外国部)が開設され、日本でも簡単に外国株に投資できる環境が整備されました。

当時の外国部にはアップルコンピュータ(現Apple)、GM、IBM、AT&T、ネスレ、ウォルト・ディズニーなどの超一流企業が上場していたのです。東証外国部は最盛期の1991年には127社の上場企業を数えるまでに成長。ところが、その後出来高が低迷し、上場コストに見合わないと判断した企業が次々に上場廃止を申請し、2004年に東証外国部は廃止となりました。東証には2020年4月23日現在ではわずかに下表の4社が上場しているにすぎません。

・東京証券取引所上場外国株
 
会社名 コード 市場 売買単位 国籍 決算月
ワイ・ティー・エル 1773 東証1部 1,000 マレーシア 6月
ビート・ホールディングス・リミテッド 9399 東証2部 1 英領ケイマン諸島 12月
テックポイント・インク 6697 マザーズ 100 米国 12月
メディシノバ・インク 4875 ジャスダック 100 米国 12月

外国株投資のメリット・デメリット

外国株投資のメリット

外国株1つ目のメリットは、「配当利回り」が高いことです。外国企業には「株主には配当で報いる」という方針が徹底されていますので、業績の伸長に合わせてどんどん増配を実施します。

マネックス証券のサイトによれば、日経平均225種採用銘柄の平均配当利回りが1.99%に対し、ニューヨークダウ工業株30種平均採用銘柄の平均利回りは2.39%と0.4%上回っています(2019年10月21日現在)。また、米国には25年以上連続増配を実施中の銘柄が多数存在し、長く持てば持つほど配当利回りが高くなります。

2つ目として、外国株は売買単位が小さいことも大きなメリットです。米国株なら1株から購入できます。日本株と比べると、投資のしやすさは歴然です。

同じIT企業に投資する場合、ソニーを購入するには売買単位が100株ですので、6,761円×100株=67万6,100円(2020年4月23日終値換算)の資金が必要になります。一方、米国株のAppleを購入する場合は売買単位が1株ですので、2万9,542円(276.10ドル)×1株=2万9,542円(2020年4月22日終値、1ドル107円で換算)の少額で投資できるのです。

3つ目のメリットは、リスクを分散できることです。国内株のみに投資していると、急激な円高になったときや、大きな災害などの地政学リスクが起きたときに大きく値下がりするリスクがあります。その点、外国株もポートフォリオに組み入れていれば、海外市場の値上がり益で損失を軽減できるケースもあり、リスクの分散になります。

そして4つ目のメリットが、米国では四半期決算ごとに配当金を支払う企業が多く、年4回配当金が入ることです。配当金支払い月が異なる複数の銘柄を保有すれば、毎月配当金が入金される仕組みを作ることも可能です。

外国株投資のデメリット

外国株の最大のデメリットは「為替リスク」です。いくら購入した銘柄の株価が上がっても、為替が円高に振れれば、評価益が減ってしまいます。例えば、株価100ドルの米国株を1ドル110円の為替レートで100株買った場合、投資額は110万円です。その後株価が110ドルに値上がりしても、1ドル100円の円高になれば時価は110万円となり、評価益は吹き飛んでしまうのです。

次に大きなデメリットが、米国市場には日本市場のように、ストップ高・ストップ安という制度がないことです。したがって海外委託取引などで「成行注文」を出した場合、予期せぬ急騰・急落で思わぬ高値や安値で約定してしまう可能性があります。その事態を防ぐには、寄り付きを見てから成行注文にするか「指値注文」にするかを決める方がよいでしょう。

3つ目のデメリットは、日本市場と取引時間が異なることです。例えばニューヨーク株式市場の取引が始まるのは、日本時間の23時30分頃ですので、リアルタイムで取引するには真夜中に起きていなければいけません。翌日の仕事に支障がでるようであれば、早い時間に予約注文を入れておいたほうが無難です。その場合の注文方法は指値にしたほうが安心です。また、サマータイム導入時は取引開始時間が変更になりますので、注意が必要です。

そして4つ目のデメリットは、国内株に比べて企業情報が少ないことです。マネー雑誌で特集が組まれるのは、ほとんどが日本株です。もちろん、インターネット検索で企業情報を調べることは可能ですが、英語表記であることがほとんどですので、英語に不慣れな場合は翻訳に手間がかかります。

外国株の買い方

外国株投資を始めるには、まず証券会社に「外国株取引口座」を開設します。開設方法は証券会社によって多少異なりますが、楽天証券のように「証券総合口座」を開設すれば、そのまま外国株取引ができる会社もあります。

では、外国株の具体的な注文の手順を楽天証券での取引例で見てみましょう。モデルケースとして、米国株のマイクロソフト(MSFT)を1株買い付ける場合とします。

米国株の取引時間は日本時間の23時30分(サマータイム導入の時期は22時30分)頃から始まります。取引時間前でも予約注文はできますので、都合に合わせて選ぶとよいでしょう。注文の手順は以下の通りです。

1.取引画面にログインする。
2.「海外株式」→「注文」→「米国株式取引き」と進む。
3.「米国株式取引き(買い注文)」画面になる。
4.「ティッカー/銘柄欄」に「MSFT」と入力する。ティッカーとは、日本の証券コードにあたる銘柄識別のための記号です。
5.「検索」をクリックする。
6.検索した銘柄の価格情報などが表示される(株価は15分遅れの配信)。
7.数量欄に1と入力する。
8.価格欄に「指値」の場合は注文金額(○ドル○セント)を入力する。「成行」の場合は選択するのみ。
9.執行条件欄の「本日中/期間指定」から注文有効期間を選択する。
10.決済方法欄の「円貨決済/外貨決済」から希望する決済方法を選択する。外貨決済の場合はドルへの両替が必要になる。
11.口座欄の「一般」「特定」「NISA」から希望する口座を選択する。ただし、NISA口座を開設していない場合は「NISA」の表示は出ない。「注文確認画面へ」のボタンをクリックする。
12.予想受け渡し代金が表示される。
13.買い注文確認画面の内容を確認する。
14.間違いなければ取引暗証番号を入力する。
15.「注文」のボタンをクリックする。
16.買い注文受付完了画面になったら、「注文・訂正・取消へ」をクリックして、注文内容を確認する。
17.約定日を含め3営業日目(国内約定日が4月21日の場合は4月23日)に受け渡しとなる。

外国株の情報収集方法

デメリットの項目でもご紹介した通り、外国株は情報が少ないので、収集方法を考えなければなりません。まず、米国株の情報を得たいなら「米国会社四季報」(東洋経済新報社発行)があります。2020年春夏号が4月6日に発売されており、定価は3,300円(税込)です。

同じように中国株の企業情報を掲載した「中国株二季報」(DZHフィナンシャルリサーチ発行)も2020年春号が発売されています。こちらは中国・香港の820銘柄が掲載されており、定価は3,300円(税込)です。

個別株の日々の動きをリサーチするなら、「Yahoo!ファイナンス」が便利です。例えば、株価検索で「AAPL」とティッカーを入力すればアップルの株価や各種データが閲覧できます。また、米国版の「Yahoo!Finance」にアクセスすれば、株価をはじめ、現地の情報を得ることが可能です。

初心者がはじめやすいのは米国株!

初心者が外国株投資をはじめるなら、米国株から入るのがよいでしょう。なぜなら、誰もが知っている世界的に有名な企業が多く、配当利回りも高いことから安心して投資できるからです。情報収集に関してもインターネットの金融情報サイトに、おすすめ米国株の記事がよく掲載されています。参考にすれば運用成績の向上につながるかもしれません。

とはいえ、米国株はマネックス証券だけでも3,500銘柄を取り扱っています。その中から投資する銘柄を選ぶには何らかの基準が必要でしょう。そこで参考になるのが連続増配年数の指標です。

連続増配銘柄に注目しよう

株式投資の利益には、キャピタルゲイン(売却益)と、インカムゲイン(配当金)があります。日本では銀行をはじめ毎年同額の安定配当を志向する企業も多いですが、米国では利益が増えれば配当として株主に還元する方針が浸透していますので、老舗企業では驚くほど長期にわたって増配を続ける企業があります。米国では、25年以上連続して増配している企業が「配当貴族」と呼ばれ、高く評価されています。株価指数の中に「S&P500配当貴族指数」という指標があるくらいです。

日本株では25年以上連続増配を続けている企業はほとんどなく、花王(東証1部・4452)の30年連続が最高記録です。2位のSPK(東証1部・7466)は21年ですので、配当貴族の基準に届いているのは花王のみとなります。

ところが、米国では30年はザラで、連続増配年数1位のアメリカン・ステイツ・ウォーターは65年間も増配を続けています。これは大変なことで、長い歴史の中で、さまざまな経済危機があったときも増配を続けていたということになるのです。受け取った配当を再投資に回し、福利効果で資産を増やすのが米国資産家の投資法としてよく知られています。

10年以上連続増配の米国株6選

それでは、数ある米国株の中で、優良銘柄をいくつかご紹介しましょう。はじめての人でも安心して投資できる銘柄という条件で、ニューヨークダウ工業株30種平均採用の有名企業、配当金が2ドル以上で、10年以上連続増配を続けている企業の中から選ぶこととします。

・1 マクドナルド(MCD)
外食チェーン最大手。世界共通のビジネスモデルを有し、時代に左右されない安定した業績で安心感があります。予想年間配当は5.00ドル(配当利回り2.79%)と高配当で、現在44年連続増配中。大衆価格の商品構成だけに、不況でも影響を受けにくいのが強みといえます。

・2 ジョンソン&ジョンソン(JNJ)
家庭用品、ヘルスケア用品の世界的メーカーであると同時に医薬品や医療用品分野でも知られています。P&Gと双璧といわれる老舗大企業です。予想年間配当は4.04ドル(配当利回り2.66%)で現在57年連続増配中です。株式時価総額で世界第10位と、IT企業と並んでTOP10入りを果たしています。

・3 マイクロソフト(MSFT)
パソコンのオペレーション・システムのスタンダード「Windows」を開発したITの巨人です。普遍的なビジネスモデルでもあり、安定した成長が期待できます。予想年間配当は2.04ドル(配当利回り1.15%)とそれほど高配当ではありませんが、現在17年連続増配中でもあり、これから配当利回りの向上が見込める銘柄です。時価総額はアップルを上回り米国企業で最大です(2020年3月31日現在)。

・4 スリーエム(MMM)
62年連続増配記録を続ける老舗化学メーカーです。マスクなどのヘルスケア製品のほか、粘着テープ「スコッチ」、粘着付箋「ポスト・イット」などのヒット商品があります。予想年間配当は5.88ドル(配当利回り4.06%)と高配当です。長期保有すれば配当金だけでも採算がとれる典型的な資産株といえます。

・5 ウォルマートストアズ(WMT)
大型スーパーマーケットを展開する流通最大手。予想年間配当は2.16ドル(配当利回り1.63%)で現在47年連続増配中。生活必需品を扱うスーパーは国難が起きたときでも営業を続ける可能性が高く、業績面の不安が小さい銘柄です。株式時価総額で世界第11位にランクインしています。

・6 コカ・コーラ(KO)
知らない人はほとんどいない世界的飲料メーカー。予想年間配当は1.64ドル(配当利回り3.52%)で、配当利回りが高めです。コカ・コーラは株価が45.07ドル(2020年4月23日終値。1ドル107円の為替レートで4,822円)と、少額で投資できるのが魅力です。現在58年連続増配を続けています。

外国株投資を始める時の基礎知識

外国株投資は、どこの証券会社に口座を持つかが極めて重要になります。証券会社によって扱う国・地域が異なり、結果的に投資できる銘柄も限られるからです。代表的な証券会社10社の取り扱い国・地域と手数料を比較しましたが、会社によってかなり異なるのが理解できたのではないでしょうか。

「米国株」「中国株」「欧州・オセアニア株」「新興国株」の4つのうち、どの国の株に投資したいのかターゲットを絞り、その国の取引を得意としている会社を選ぶようにするとよいでしょう。

米国株投資を始めたい人のために6つの銘柄をご紹介しましたが、はじめて買う場合はよく知っている会社を選び、実際に値動きを見ながら外国株投資に慣れ親しむことが大事です。

超低金利が続き、銀行預金や債券では十分な資産運用効果が期待できない時代です。配当利回りが高く、成長すれば株価の上昇も期待できる外国株投資は、楽しみが多い投資法といえるかもしれません。

※この記事は2020年4月23日現在の情報をもとに構成しています。サービス内容は変更になる場合がありますので、口座開設の際は最新の情報をご確認ください。
 

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