投資・資産運用
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2020.5.27

ネット証券9社 手数料、商品、サポート徹底比較!

(画像= Bro Crock/Shutterstock.com)
(画像= Bro Crock/Shutterstock.com)
株式投資を始める方が、最も迷うのはどこの証券会社に口座を開設したらよいか、という点でしょう。近年ではネット証券に口座を開設する方が増えています。店舗を構えている証券とどう違うのか、そして数あるネット証券でどこが一番お得で使いやすいのか。今回はネット証券各社のサービス内容を徹底比較します。

1.店頭証券とネット証券はどこが違う?

はじめに、店頭証券とネット証券の違いについて確認します。それぞれにメリット・デメリットがありますので、ご自分の投資方針に合わせて選択することが大事になります。

1-1. 店頭証券の特徴

野村證券、大和証券、SMBC日興証券などに代表される店頭証券は、街中に店舗があり、店頭に株価指数を速報する電光掲示板が設置されていることでおなじみです。

店頭証券のメリットは対面で相談できることです。基本的に顧客1人に営業パーソン1人が担当者となってサポートしますので、きめ細かな対応を受けられることが期待できます。また、IPO(新規株式公開)では大手証券のほうが主幹事になるケースが多いため、申し込みのチャンスが多いというメリットがあります。

半面、証券としては店舗を多く抱えている以上、運営コストがかかります。そのコストの一部を手数料というかたちで利用者が負担していることになります。そのほかに、対面取引コースの場合は、発注が取引時間中に限られるという時間の制約があります。

もっとも、対面取引のイメージが強い店頭証券ですが、オンラインでも取引は可能です。例えば、最大手である野村證券のネット取引システム「野村ネット&コール」はネット証券トップのSBI証券と同じくらいの口座開設数になっています。

1-2. ネット証券の特徴

一方のネット証券は、1998年に松井証券が取引を始めてからまだ22年の歴史にすぎません。それにもかかわらず、利便性の高さから、個人投資家の大半が利用していると思われるほど急速に普及。今では証券取引といえばネット取引が当たり前の時代になりました。

ネット証券のメリットは何といっても手数料の安さです。例をあげると、店頭証券の10分の1以下の手数料で投資を行うことが可能です。一定の取引額までは無料という会社もありますので、少額投資家にはネット証券が有利であることは確かです。

もう一つのメリットは、IPOの抽選を完全平等抽選で行う会社があることです。店頭証券では取引実績によって割り当てられる確率が変わるなど、営業パーソンの裁量によるところがあるといわれています。その点、完全平等抽選なら、少額取引の方でも当たる可能性があります。

半面、ネット証券のデメリットはすべてを自分で行わなければならないことです。トレーディングツールへのログインから、購入する銘柄選びや発注も自分ひとりで行うことになります。

1-3. 店頭証券とネット証券はどちらがお得か

店頭証券とネット証券は特徴が異なることから、どちらが良いとは簡単には言えません。ただ、単純に取引コストで判断するならネット証券のほうが有利でしょう。また、自分なりに考えながら投資をしたいという人もネット証券が向いていると思われます。

一方で、担当者と相談しながらじっくり落ち着いて投資をしたいという方には店頭証券が合っているでしょう。富裕層のように大きな資金を動かす投資家には、営業パーソンのアドバイスを受けながらポートフォリオを充実させていけるのは安心感があります。

2.ネット証券9社を徹底比較する

では、ネット証券9社(スマホ系証券は除く)の特徴や取扱商品についてご紹介します。

2-1.取扱商品で比較する

ネット証券9社の取扱商品一覧(○…可、△…条件付き、×…不可)
 
  投資信託 債券 外国株 先物OP 単元未満 ポイント投資 夜間取引
SBI証券
積立可         子会社で可  
楽天証券 ×
積立可            
マネックス証券 × ×
積立可            
松井証券 × × ×
積立可       売却のみ    
GMOクリック証券 × × ×
積立可       売却のみ    
auカブコム証券 × × ×
積立可            
DMM.com株 × × × × × ×
    米国株のみ        
ライブスター証券 × × × ×
積立可            
岡三オンライン証券 × ×
積立可   中国株のみ        

取扱商品ではSBI証券と楽天証券がほとんどのジャンルを取り揃えており、一歩抜きんでています。次いでマネックス証券、岡三オンライン証券が充実していますが、ネット証券で夜間取引を取り扱っているのが3社しかないのは少し意外な感じもします。

金融のグローバル化が進んでいますが、ネット証券で外国株の取引が可能なのは5社に限定されており、そのうち2社は米国株や中国株に特化しています。取り扱っている会社の取引可能な海外市場は次の通りです。
  • SBI証券……米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア
  • 楽天証券……米国、中国、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア
  • マネックス証券……米国、中国
  • DMM.com株……米国
  • 岡三オンライン証券……中国

SBI証券が9カ国で最も多いですが、この中で欧州株を扱っているネット証券はありません。

2-2.各社の特徴で比較する

有力なネット証券だけでも9社あり、今後スマホ系証券との競争激化も予想されるだけに、各社とも特徴あるサービスを打ち出して、他社との差別化を図っています。では、各社の特徴とメリットについてみてみましょう。

・SBI証券

ネット証券で国内最大の口座開設数を誇る最大手です。ネットにおける総合証券ともいえるくらい、あらゆるジャンルの商品を取り扱っています。子会社のSBIモバイル証券を通じて「Tポイント」を使った投資も可能になったことも話題を呼び、口座開設数を増やしています。

また、商品開発力にも定評があり、単元未満取引サービス「S株」で、1株から投資できるようにしたほか、預かり資産で最大のロボットアドバイザーサービス「WealthNavi(ウェルスナビ)」と提携して、「WealthNavi for SBI証券」を運用しています。このサービスは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づくアルゴリズムで、顧客一人ひとりに適したポートフォリオを自動で組んでくれるという内容です。定期的に資産内容を見直してくれますので、必要なリバランス(再配分)が適宜なされる点できわめて精度が高い資産運用法といえます。

ほかにも時間外取引ができる「PTS取引」や、「AI」「自動運転」などのテーマごとに数株ずつ組み合わせてパッケージ投資ができる「テーマキラー!」、持ち株を貸し出すことで金利を得られる「貸し株サービス」など、多彩な資産運用方法を提供しています。

・楽天証券

楽天グループの証券部門として知られている証券会社です。楽天銀行と連携した「マネーブリッジ」というサービスで、手数料なしの即時入金ができ、スピーディな発注が可能です。楽天カードの買い物等でたまった「楽天スーパーポイント」を買い付け代金に充当できるため、投資を実際のお金でなく、ポイントから始めてみたいという方に向いています。さらに、投信積立で支払い方法を楽天カードに設定すると、買い付け代金100円につき1ポイントが付与されるなど、特典では群を抜いています。

情報面で特筆すべきは、インターネットで日本経済新聞が読める「日経テレコン・証券会社版」を無料で利用できることです。日経テレコンでは日本経済新聞朝・夕刊のほか、日経産業新聞、日経MJ、日経プラスワン、日経速報ニュースなどが配信されています。正式版では月額6,000円かかる情報を口座があれば無料で読めるのは他にはない特徴といえるでしょう。

・マネックス証券

マネックス証券では、IPOの抽選では、平等に当選のチャンスがある「完全抽選方式」を実施しています。そのため、取引実績に関係なく当選する可能性があります。また、米国株の取り扱い銘柄数が多いので、米国企業に投資したい方に適しています。単元未満取引サービス「ワン株」で、1株から投資が可能なのも魅力です。「マネックスポイント」という、株式の取引や投資信託の残高によってポイントを付与するサービスを実施していますので、上手く活用するとメリットを得ることが可能です。

もう一つの特徴あるサービスが「みまもるくん」という信用取引自動決済発注サービスです。これは、信用取引で出る損失の割合が事前に設定された損切決済率に達すると、自動で損切りしてくれるサービスです。信用取引の損失リスクを最小限にとどめる仕組みとして注目を集めそうです。

・松井証券

日本ではじめてネット取引を開始した先駆けで、証券業界の常識を破る画期的なサービスで話題を提供してきました。1つは、約定代金50万円以下は手数料無料というノーコスト取引の実現です。少額取引の投資家には最も有利な証券会社といえるでしょう。2つめに画期的なサービスが「無期限信用取引」で、通常では6カ月の決済期限がある信用取引を無期限にすることで、強制的に決済されることがなくなりました。

デイトレードが充実していることでも定評があり、「一日信用取引」の仕組みがあるほか、その日のデイトレードに適した値動きの銘柄が一覧表示される、「デイトレ適正ランキング」を利用できるので、デイトレーダーには便利な証券会社といえます。最近ではテレビCMで、ロボアドバイザー「投信工房」の販売にも力を入れています。

・GMOクリック証券

GMOインターネットグループの証券会社。手数料が最安水準であるほか、親会社であるGMOインターネットの株主優待を利用すると売買手数料が6カ月ごとに最大5,000円までキャッシュバックされるため、同社の株主であればかなり低コストでの投資が可能になります。親会社がインターネット企業であるため、トレーディングツール「スーパーはっちゅう君」の高機能には定評があり、特に「フル板注文」では、条件を設定しておけば、板の株価を見ながらダブルクリックによって発注できます。

・auカブコム証券

三菱UFJフィナンシャルグループ。以前はカブドットコム証券という社名で親しまれていました。KDDIと提携し、スマホの「au WALLETアプリ」を使って「つみたてNISA」やIPOなどauカブコム証券が提供するさまざまなサービスを利用できます。また、単元未満株取引サービス「プチ株」で1株から投資できるのも魅力です。三菱UFJフィナンシャルグループと提携し、「kabu.comカード」で支払いをすると手数料が最大で1.5%キャッシュバックされるサービスが受けられます。

・DMM.com株

DMM.com証券の株式部門。株式のみに特化したネット証券で、扱っているのは国内現物株、国内株信用取引、米国株の3つのみでシンプルな商品ラインアップです。特化した分、手数料がネット証券最安の水準で低コストの取引が可能ですので、株式しか投資しないという方には、選択の価値ある証券会社といえそうです。DMM.com証券には、ほかにDMM FX、DMM CFD、DMM BANUSYがあります。

・ライブスター証券

特徴は信用取引の手数料が完全無料というところ。手数料もネット証券で最も安く、コストを重視する投資家に選ばれている証券会社です。「みんなの株式ネット証券手数料ランキング」で DMM.com株と並んで1位にランクされています。IPOに申し込む際に入金の必要がないのも特徴で、当選した場合のみ購入に必要な金額を入金する仕組みになっています。

・岡三オンライン証券

2020年の「オリコン顧客満足度調査ネット証券総合」で1位を獲得した、岡三証券グループのオンライン子会社です。親会社は総合証券ですが、岡三オンライン証券でも親会社と同じ情報を取得できるので、情報や分析を重視する投資家には魅力でしょう。定額コースを利用すると、50万円までの手数料が無料になるサービスがあります。

2-3.口座開設数で比較する

人気のバロメーターである口座開設数ではどうなっているでしょうか。各社Webサイトの開示情報に記載されている数値に基づく順位は次の通りです。

ネット証券9社の口座開設数ランキング(2019年12月末現在。-は非開示)
 

順位
会社名 口座開設数 預かり資産
1 SBI証券 491万2,602 12兆1,897億円
2 楽天証券 357万7,172 6兆8,933億円
3 マネックス証券 184万2,499 4兆3,215億円
4 松井証券 121万2,994 2兆4,364億円
5 auカブコム証券 113万9,119 2兆3,650億円
6 GMOクリック証券 41万5,980
7 岡三オンライン証券 22万9,304
  ライブスター証券
  DMM.com株

2019年12月末時点の比較では、SBI証券が依然として他社を抑え首位の座を維持しています。ただ、最近では楽天証券が「楽天スーパーポイント」で株を買えるサービスをはじめたことで急速に口座数を伸ばし、SBI証券との差を縮めつつあります。2019年1~12月の口座開設数では、楽天証券が74万9,646に対して、SBI証券は37万3,011となっており、楽天証券の猛追ぶりが伺えます。

ただそれでも、預かり資産ではSBI証券が楽天証券の2倍近くと圧倒しており、規模や安定性ではまだSBI証券に分があるといってよいでしょう。
 

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3.店頭証券とネット証券の手数料を比較する

次に、株式投資における一番のコストである手数料について、店頭証券とネット証券を比較してみます。

3-1.店頭証券の手数料

店頭証券大手3社の手数料体系(国内株式、現物株取引で1注文あたり100万円までの比較、各税込)
 
  約定代金 手数料
野村證券 20万円以下 2,860円
20万円超50万円以下 1.43%
50万円超70万円以下 1.1%+1,650円
70万円超100万円以下 0.946%+2,728円
大和証券 最低手数料 2,750円
~100万円まで 1.27%
SMBC日興証券 最低手数料 5,500円
~100万円まで 1.27%

店頭証券で100万円の株を買い付けた場合の手数料は、野村證券が1万2,188円、大和証券とSMBC日興証券がそれぞれ1万2,650円となります。例えば300円の低位株を買い付けた場合、最低手数料でも10%近い手数料負担になるため、少額投資には向いていないかもしれません。

3-2.ネット証券の手数料

では、ネット証券の手数料はどうでしょうか。基本的にパソコンから発注した場合の手数料を比較してみます。

ネット証券9社の手数料体系(国内株式、現物株取引で1注文あたり100万円までの比較、各税込)
 
  ~5万円 ~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
SBI証券 55円 99円 115円 275円 535円
楽天証券 55円 99円 115円 275円 535円
マネックス証券 110円 198円 ※注1 ※注2
松井証券 無料 1,100円
GMOクリック証券 96円 107円 265円 479円
auカブコム証券 99円 198円 275円 1,089円
DMM.com株 55円 88円 106円 198円 374円
ライブスター証券 55円 88円 106円 198円 374円
岡三オンライン証券 108円 220円 385円 660円

※注1 20万円超30万円以下は275円、30万円超40万円以下は385円、40万円超50万円以下は495円。
※注2 成行注文は1,100円、指値注文は1,650円。

松井証券は50万円までは無料ですので、少額で頻繁に投資する方に向いています。ただし、50万円を超えると他社よりも割高となるので注意が必要です。松井証券以外では、すべての価格帯において、DMM.com株とライブスター証券がお得となります。

店頭証券とネット証券を比較すると、手数料が1ケタ違うので、コストだけで考えるならネット証券が断然お得です。

4.結局、ネット証券ではどこが良いのか

以上、代表的なネット証券9社のサービスの特徴をご紹介しました。それぞれに特徴を出した営業戦略で顧客の獲得を目指していますが、どこが良いかは投資家の運用方針によって変わってきます。目的別には次のように分類できるでしょう。

4-1.手数料の安さで選ぶなら


単純に株式の手数料が安ければよいとお考えの方なら、DMM.com株、ライブスター証券、GMOクリック証券の3社が有利です。上記の手数料表にある全価格帯でこの3社がトップ3の位置にあるので、取引コストを重視する方に向いています。

4-2.少額で投資するなら

松井証券は50万円まで手数料無料ですので、少額投資に限定すれば常に手数料負担なしに投資を続けることができます。SBI証券、マネックス証券、auカブコム証券の3社は単元未満株の売買が可能ですので、1株だけ投資したい方に便利です。

4-3.多彩なポートフォリオを目指すなら


資産運用には、分散投資によるリスクヘッジが必要です。日本株だけでなく、外国株や債券、先物と、資金を分散したい方には、マネックス証券、岡三オンライン証券が使いやすいでしょう。マネックス証券なら単元未満株も取引ができますので、さらにポートフォリオの幅が広がります。

4-4.ポイントサービスで選ぶなら

今は買い物だけでなく食事や各種サービスなど多くの場面で何らかのポイントが付与される時代です。証券会社を選ぶ際も取引に応じてポイントがもらえるのは大きな選択理由になるでしょう。現在ポイント付与サービスを行っているのは、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券の4社です。対象になる取引は次の通りです(新規口座開設キャンペーンによる付与は除く)。

・SBI証券
国内株式現物取引、投資信託取引、金・プラチナ取引、国内株式移管入庫

・楽天証券
国内株式取引(現物・信用)、海外株式取引(米国株式、中国株式、アセアン株式)、日経225先物取引(ラージ、ミニ)、日経225オプション、海外先物、金・プラチナ取引

・マネックス証券
投資信託保有(証券総合取引口座で月内平均残高の年率0.08%、NISAおよびつみたてNISAで月内平均残高の年率0.03%)、株式売買の日計り取引(同一日に同一銘柄を「買い⇔売り」すること)で片道分の手数料分をポイント還元、株式売買の取引ごとコースで月間手数料が30万円以上の場合に半額分をポイント還元)

・auカブコム証券
「auの投資信託ポイントプログラム」を利用すると、投資信託のプログラム対象銘柄を保有している顧客全員に、au WALLETポイントが毎月、対象銘柄ごとに規定の付与率で付与されます。

4-5.総合力で選ぶなら

総合力で選ぶなら、人気の2社SBI証券と楽天証券がやはり双璧といえます。ほとんどの商品をカバーしている上にポイント投資も可能ですので、低リスクで投資したい方、投資をこれから始めようという方に向いています。ともに夜間取引ができるため、場中(午前9時~午後3時)は取引できない方も売買できます。

5.自分の投資スタイルにあった口座選びを

ここまで店頭証券とネット証券の違いや、ネット証券各社のサービス内容をみてきました。
  • 店頭証券とネット証券の大きな違いの1つは、店舗の有無による運営コスト。手数料が高くても、対面で相談しながら投資をしたい方は店頭証券、安い手数料で自分のペースで投資したい方はネット証券が向いている。
  • ネット証券ではSBI証券と楽天証券が総合力で優位。しかし、他の7社も独自のサービスがあり、投資スタイルによってはメリットが大きいこともある。
  • ネット証券は、取扱商品が多い、手数料が安い、特徴的なサービスがある、口座開設数が多い、ポイント投資やポイント付与がある等を比較することが重要。

投資に対する考え方は人それぞれです。焦らず、まず自分の投資スタイルを考えてみて、それに適した証券会社で口座を開くことがベターではないでしょうか。

※この記事は2020年3月24日現在の情報をもとに構成しています。サービス内容は変更になる場合がありますので、口座開設の際は最新の情報をご確認ください。



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>楽天証券の詳細はこちら(公式サイト)
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