投資・資産運用
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2019.6.18

【PR】注目のクラウドファンディング投資 リスクを抑える第一歩は運営会社選び

(画像=Rawpixel.com / shutterstock.com)
(画像=Rawpixel.com / shutterstock.com)
インターネットなどで賛同者を募り、不特定多数の人から幅広く資金を集める「クラウドファンディング」が注目されている。主に購入型、寄付型、投資型の3つに分類され、その中でも「購入型」が人気を集めていたが、最近では「投資型」への関心が急速に高まっている。投資型クラウドファンディングに関心がある個人投資家が知っておくべきこと、注目すべき点とは何だろうか。

拡大するクラウドファンディング市場

クラウドファンディングのタイプである購入型、寄付型、投資型の違いを簡単に押さえてこう。「購入型」は出資の見返りに物やサービスなどが提供されるタイプで、「寄付型」は出資がそのまま寄付となり、リターンは特にない。

そして今投資家から注目されている「投資型」は、出資の見返りに利子や配当などでリターンを受け取る方式だ。購入型や寄付型よりも、“投資”に近い形態といえるだろう。

矢野経済研究所の調査によると、国内クラウドファンディングの市場規模は2014年度は約221億円だったが、3年後の2017年度には1,700億円にまで拡大。中でも「投資型」の拡大の勢いがすさまじく、2017年度全体の9割以上を占めるほどだ。

クラウドファンディングを実施者への“応援”だけではなく、“投資”としてサポートしたい個人投資家は、その内容を吟味したうえでポートフォリオに加えるかどうか検討してもいいだろう。

SAMURAI証券に注目したい3つの理由

投資型クラウドファンディングを始める際の注意点とは何か。それは、信頼できる運営会社を慎重に選び、リスクを抑えることに尽きるだろう。クラウドファンディングは手軽に始められるが、投資である以上しっかりとリスクをコントロールしておきたい。そのためには、安心できる運営会社を選ぶことが不可欠なのだ。

今回注目したいのが「SAMURAI証券」。同社には大きく3つの強み、すなわち個人投資家が注目すべき3つの理由がある。

1つ目の強みは、SAMURAI証券がその名の通り“証券会社”である点だ。投資型クラウドファンディングの運営会社は第二種金融商品取引業者として営業することが多いが、同社は第一種金融商品取引業者(証券会社)として営業活動を行なっている。

経験の豊富な投資家ならご存じだろうが、証券会社は第二種金融商品取引業者に比べ、資本の充実が求められる。たとえば最低資本金は5,000万円で、自己資本規制比率もある。こうした厳しい要件をクリアした会社でなければ第一種金融商品取引業者として認められない。同社が証券会社である点は、一つの安心材料といえる。

2つ目は、親会社が上場企業であることだ。SAMURAI証券の親会社はJASDAQ上場のSAMURAI&J PARTNERS。同社はミドルウェア販売やシステム構築が主力の企業であり、Jトラストなどの上場企業とも積極的に業務提携を実施している。上場企業の100%子会社であるという点も、SAMURAI証券を投資のパートナーとして選ぶ際の前向きな材料と考えられるだろう。

3つ目は、商品ラインアップが豊富な点だ。SAMURAI証券では投資家のニーズに合わせた様々な商品を用意している。投資先も豊富で、不動産から太陽光発電、介護施設、民泊ファンドまで多種多様だ。運用期間は約1.5ヵ月から2年のファンドが多く、最低投資額は1万円からと、まず試しに投資してみたいという場合もハードルは高くない。投資家それぞれのニーズやリスク許容度合った投資期間や商品を選べるはずだ。

貸付型商品のデフォルト率0%(2018年以降~2019年5月17日現在)

SAMURAI証券
(SAMURAI証券 Webサイトへ飛びます)
SAMURAI証券がこれまで扱ってきた商品を見ると、2018年から2019年5月17日現在までで54本、金額にして7.8億円ものクラウドファンディングを成立させている。

注目したいのは、ファンドのデフォルト率が0%である点だ。同社の2018年以降に償還済みの貸付型商品のファンドは、すべてデフォルトしていない。それだけ安定しているにも関わらず、運用利回りは5.5%から10%(年率・税引前)と比較的高い。

今ならQUOカードプレゼントキャンペーン中

さらに2019年6月30日までに新規会員登録が完了すると、QUOカード500円分をプレゼントするキャンペーンを実施している。さらに、商品を累計30万円以上購入(投資)すると、同社のロゴ入りQUOカード2,500円分がプレゼントされる。

注目上場企業が親会社で、証券会社でもあるSAMURAI証券。クラウドファンディングに挑戦したい、リスクをコントロールしながら分散投資をしっかり行い、運用を成功させたいという個人投資家なら、まずはSAMURAI証券のWebサイトで詳しい情報をチェックしてみてはいかがだろうか。(提供元:ZUU online)​​​​​​​
 
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