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2020.6.7

ロータス・エリーゼ スペシャルカラーエディションが日本限定で登場

(写真=jamesteohart/stock.adobe.com)
(写真=jamesteohart/stock.adobe.com)
クルマは軽いほうが加速、減速、コーナリングなどの運動性能が高くなるため、スポーツカーでは車重も重要なファクターです。ロータスはライトウェイトスポーツカーの代表的なメーカーで、今回、日本限定カラーと内装を施したエリーゼが販売されました。

日本特別限定車は8色×5台の40台のみ
 

(写真=エルシーアイ)


「ロータス・エリーゼ スペシャルカラーエディション」は、「エリーゼスポーツ220Ⅱ」をベースにしたモデルで、ボディーカラーは通常は選択できない「ブロンズカッパーレッド」や、以前発売され人気だった「ゼストイエロー」「ナイトフォールブルー」「メタリックレッド(311に採用)」「バトルシップグレー(Exige Cup 430に採用)」、今後プレミアムペイントとしてオプション採用予定の「アイソトープグリーン」「バーントオレンジ」「デイトナブルー」の全8色から選べ、各5台ずつ全40台の日本限定販売。

さらに「ブラックパック(リアトランサムパネル、ロールフープカバー、ミラーキャップ、フロントアクセスパネル)」「ブラック軽量鋳造アルミホイール12スポーク(F:16/R:17インチ)」「エアコン」「フロアマット(3万3,000円相当)」「クラリオン製CD MP3 WMAオーディオ&2スピーカー(2万2,000円相当)」も標準装備になっています。

車両本体価格は699万6,000円(税込)で、ベース車の車両本体価格682万円(税込)よりも若干高い設定ですが、オプションカラーの料金は30万8,000円~49万5,000円(税込)かかるため、かなりのバーゲンプライスなのがわかります。

今後はボディ同色の「インテリアカラーパック(8万2,500円相当)」やボディ同色の「特別カラーステッチ(4万4,000円相当)」もオプション選択できる予定とのこと。
 

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車重904kgを実現した本物のライトウェイトスポーツカー

エリーゼはわずか904kgと軽自動車並みの車重に、1.8Lスーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力は220ps、最大トルクは250Nmを発揮するパワーウェイトレシオに優れた本物のスポーツカーです。それだけにレースに参加する要件を満たせば、シリーズ6戦ある「LOTUS CUP JAPAN」にも出場できます。2020年シーズンからはスポット参戦も可能になりレースへの敷居がぐっと低くなりました。

ロータス・エリーゼ スペシャルカラーエディションは2020年2月28日より全国の正規販売代理店より受注を開始しています。
 

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