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2020.1.31

富裕層なら手に入れたい!高級車~スポーツカーetc.自動車記事まとめ

(写真=Fahroni/Shutterstock.com)
(写真=Fahroni/Shutterstock.com)
高級車と一口に言っても、セダンタイプからSUVさらにはスポーツカーまで、ラインナップが豊富過ぎて迷ってしまいますよね。今回は、車選びに役立つおすすめ記事を紹介します。

富裕層が乗るべき車はコレ!

みなさんにとって、車はどのような存在でしょう、何のために所有するのでしょう。日常の移動手段、旅行のお供、運転そのものが楽しいから…そうした実用的な目的で所有していることが多いと思います。もう1つ、富裕層にとって車とは“ステータス”の象徴であり、自らのライフスタイル・価値観発信のツールでもあるのです。

そうした視点から考えると、社会的成功をなしえた40代経営者・ビジネスパーソンにとってふさわしい車とは何か、記事はそのヒントを与えてくれます。

予算、ライフスタイルから好みの車をセレクト

車は、あなたが理想とするライフスタイルを実現してくれます(もちろんお財布との相談も大切)。あなたは、どんなライフスタイルを手に入れたいですか?

予算200~300万円で手に入る!ルパンの愛用車フィアット「チンクエチェント」の魅力

ルパン三世の愛車といえば、ロングノーズショートデッキが特徴的な「メルセデス・ベンツSSK」、そして今回ご紹介する「フィアット500(チンクエチェント)」です。

熱狂的なファンも多いチンクエチェントですが、残念ながらルパンが乗っていた2代目モデルは中古市場でもほとんど出回っていません。そこで注目したいのが、新車で買える3代目です。

予算も手ごろな3代目チンクエチェント、コンパクトなサイズで日本の道路事情にもマッチしています。ルパンも愛した魅力的なイタリア車を手に入れたいと思いませんか。

やっぱりカッコいい…憧れのスポーツカー6選

トヨタ2000GTの再来といわれたスープラ・異色の4輪駆動GTO・ロータリーエンジンのRX-7…1980年代から90年代にかけて、自動車メーカーは次々と魅力的なスポーツカーを世に送り出してきました。

あれから30年余り、開発車種は大幅に減り、「うるさい」「狭い」と家族にも嫌われ、スポーツカー好きエンスージアストの肩身は狭くなるばかりです。

それでもスタイリッシュなボディーで、高性能のドライブフィールを満喫できるスポーツカーは健在です。時代の流れに逆らってあえて乗る!そんなあなたに、記事では魅力的なイマドキ6車種を紹介します。
 

大人の女性にお似合いのプレミアムカー4台

ポルシェ・BMW・アウディ・メルセデス…「助手席に乗るのは良いけど運転は大変そう」という先入観をお持ちの女性も少なくありません。

もちろん、各メーカーともハイクラスを求める女性購買層ニーズを見逃しません。コンパクトで操作性に優れ、それでいて外観・内装のクオリティーも問題なし、そんなプレミアムな車が世に出ているのです。助手席だけなんてもったいない!ぜひともハンドルを握ってみてください。

記事では、1クラス上級の女性らしさを演出できて実用性にも優れたプレミアムコンパクトを4車種紹介します。

移動する隠れ家?豪華キャンピングカーで自由旅を満喫

風の向くまま気の向くまま、どこに行くか決めずに、自由な旅を家族や仲間と楽しみたい…そんなライフスタイルを実現するキャンピングカーが人気を集めています。

キャンピングカーと一口に言っても、小回りも利いて価格もリーズナブルな軽キャンパー、マイクロバスを改造したバスコンなど、ニーズや予算に合わせて様々なタイプが選べます。

とくに最近は、自宅での暮らしをそのまま再現したような、居住性能に優れ内装も豪華なタイプが人気です。記事ではそんなハイクラスタイプから、おすすめ3車種を紹介します。

高級車は投資としてもおすすめ

「車は消耗品」その常識、超高級車には通用しません。ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレン…今や超高級車は、株式や投資信託と同じく有望な投資対象です。クラシックタイプの高級車は10年間で3倍以上も値上がり、これはアート・ワインなどの投資商品を上回ります。

それでも車は現物資産、駐車スペースも必要ですしメンテナンスも欠かせません。そんな投資家向けに、最近では「高級車信託」なるビジネスも登場しているとか。

記事では、こうした「超高級車投資」にまつわるさまざまなトレンドについて紹介します。

まとめ

ステータス、ライフスタイル、予算、投資対象…何を判断基準に車を選びますか?今回ご紹介した記事が、みなさんが車購入を検討する際の参考になれば幸いです。
 

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