キャリア・教育
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2019.9.5

年収1,000万の生活は思ったより地味?年収2,000万円の壁とは

稼ぐ仕組みとは?ヒト・モノ・カネを活用して資産を増やす方法

(写真=Photon photo/Shutterstock.com)
では、「稼ぐ仕組みを作る」方法にはどのようなものがあるでしょうか。仕組みを作るためには、自分以外に活用できるリソースに目を向ける必要があります。リソースとは、ヒト・モノ・カネです。

ヒト:マネジメント能力を高める

例えば、ヒトを活用して仕組みを作る方法には、社内でプロジェクトを立ち上げて会社の利益に大きく貢献するといったものがあります。自分はあくまで手を動かさず、チームをマネジメントして成果を残すことで、視点が変わり目指す利益の金額も大きく変わります。

現場のトップに立つならプレイヤーでも問題ないかもしれません。しかし、それより上を目指すにはマネージャーになる必要があります。会社は仕組みを作って人を動かせる人間を重宝します。役員への道が拓ければ、年収2,000万円はぐっと近づくでしょう。

モノ:不動産投資などで収益を得る

モノによって稼ぐ方法には、不動産投資があります。サラリーマンとして本業に専念しながら、副業で不動産を所有することで、安定的な収入が得られます。不動産投資は長く続けるほどメリットが大きいため、最近では20代・30代から不動産を所有する人も多くいます。

カネ:少額投資からでも運用を始める

カネによって稼ぐ方法だと株式投資やFX(外国為替証拠金取引)が有名です。「お金がお金を生む」ことを若いうちに体感することで、人生観が大きく変わるはずです。ただし、リスクも大きいため少額から挑戦するようにしましょう。
 

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汗水たらして働くことだけが資産を増やす方法ではありません。「自分で稼ぐ」という発想から抜け出すことで、お金に対する価値観が大きく変容し、年収2,000万円を射程圏に収めることができるようになります。
 

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